投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜の最初へ 人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜 134 人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜 136 人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜の最後へ

緊縛調教-6

 蝋燭三本分の蝋が奈緒の全身に垂らされた。美女の折檻される姿の悦びを再び噛み締めた田宮は満足げにその姿を見つめていた。
 「しかし凄い姿だな。全身蝋だらけだなんて。初めて見たよ、こんなの。ククク」
奈緒は言葉を口にする気力はない。根こそぎ奪われた。しかし奈緒に休息を与える気など毛頭ない田宮は再び鞭を手にする。
 「ま、まだ…」
まだやる気なのか…、そう口にするつもりだったが止めた。やる気に決まっているからだ。
 「フフフ、今から全身に着いた蝋を落としてやるんだよ。これで、な?」
鞭を床に一発しならせた。パシッとい歯切れの良い音に震え上がる。田宮はいきなり奈緒の尻に鞭を一発勝負入れた。嫌な歯切れの良い音が奈緒の体を打つ音が響く。
 「あっう…!」
再び苦痛に歪む奈緒の顔。尻に激しい痛みを感じた。
 「しっかりとこびりついてやがる。一発ではとれないな…。」
二発、三発と尻に鞭打つ田宮。
 「ああん…!ああっ…!あぅっ…」
もはや足に力が入らない。吊されている手首に全体重がかかりぐったりする。その体が鞭の激痛により魚のようにビクンと跳ねる。
 「これは労力使いそうだ…。ハハハ!」
容赦なく鞭を打ち込む田宮。尻、胸元、足…、蝋が付着している箇所に次々に鞭が飛ぶ。雑に蝋を払い除けた田宮。しかし乳首だけは手つかずのまま残していた。
 「さて、こんなに蝋にコーディネイトされていては感じる物も感じないもんな…?」
民弥は鞭を床に措き奈緒に近づく。そして 親指で中指の反発力をため、勢い良く弾いた。
 「ああん…!!」
大量に付着さした蝋は簡単には取れなかった。田宮は危険な顔つきをしながらひたすら乳首を指で弾く。
 「ああん…!ああん…!」
激痛の中、ふと目を開けて乳首を見た。するともう蝋などついていなかった。にもかかわらず田宮は乳首を思い切り弾き続けた。
 「も、もう蝋なんてついてないじゃ…」
田宮は顔色一つ変えずにひたすら乳首を弾きながら言った。
 「うるさい。ククク!」
ピンピンとした乳首はもはや興奮によるものではなかった。打撲により腫れ上がっていたのだ。血も滲んでいる。それでも容赦なく執拗に痛めつける。
 「ああん…!ああん…!」
痛め尽くした乳首を指で潰すように摘まみ、今度はもう片方の乳首を腫れ上がらせて血を滲ませるまで指打ちする田宮。
 「お願いです…もう…ゆる…して…」
激痛で意識が遠のく。
 「乳首は痛いぐらいに刺激さした方がより敏感ないい乳首になるんだよ。ククク。」
田宮は構わず乳首を痛めつける。本当に意識が無くなる寸前、ようやく田宮が乳首を許した。
 「ククク!随分腫らしたもんだな。」
通常の倍近く膨れあがっていた。乳輪も異常にぷっくらと隆起している。ジンジンとした激痛に奈緒は苦しむ。
 「こんなんで音を吐くなよ…、な?」
田宮は縄を引っ張る。ギリギリと音を立てて締まる縄は奈緒の体に食い込んでいく。
 「あああっ…!」
特に性器に食い込む縄の激痛に呻く奈緒。割れ目にグイグイと食い込んでくる縄に生命の危機すら感じた。
 「いい姿だ、奈緒…ククク!」
奈緒の悲鳴を上げさせ続けた。


人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜の最初へ 人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜 134 人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜 136 人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前