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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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フェロモン-3

 翔太との関係が終わり、奈緒は次なる男を慎重に見定めていた。毎日フェロモンは全開だ。男達は確実にそのフェロモンを拾っていた。
 「松上君、ちょっといいかね?」
 「あ、はい…。」
支店長の坂上真也に呼ばれて支店長室に入る。ソファーに座り話をする。
 「いやぁ君のおかげで業績は右肩上がりだよ。君の教育は素晴らしい。あの安本君をあそこまでに鍛えて見せたんだ。他の人間もいい行員になった。地域の皆様からの信頼も厚くなった。」
 「いえ。私は何も…。」
そう言って坂上を見た奈緒はゾクッとした。坂上の目が奈緒の太股に向いていたからだ。
 「いやいや君は素晴らしいよ…。色んな意味で、ね…。」
そう言った坂上の表情から奈緒は全てを悟った。自分がした翔太教育を全て知られている…、そんな雰囲気を感じたからだ。行内にある監視カメラの映像確認は部長の仕事だ。自分が確認するため奈緒は全ての行為が撮影されている事を知っていても構わず行為に走っていた。もしかしたらそれを坂上に見られたのかも知れない…、とっさにそう思った。坂上の目は自分に発情した時の梨田、香川、向井、そして田宮や翔太の目と同じ目をしていた。
 (今度は支店長に私は…)
奈緒を襲ったのは恐怖や不安ではなく、刺激、だった。坂上の目に愛液が溢れて来る。奈緒の体は火照ってきた。
 「君には長くこの支店で働いて欲しいものだ…。」
陰湿な笑みを浮かべた坂上に奈緒はゾクッとした。奈緒は何かに取り憑かれたかのようにフラフラっと立ち上がる。
 「ああ…、いいぞ松上君。悪いようにはしないからな…。」
髪を撫でる坂上。
 「宜しくお願い致します、支店長…。」
奈緒は無意識に坂上の足元に跪き坂上のペニスを快楽に導いていたのであった。

(完)


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