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冥土の土産
【SF 官能小説】

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サツキ-4

 気がつくとミリアがいた。その隣にはやはり中ぐらいの背格好の少女っぽい女がいた。丸顔で切れ長の目の女だ。やはり看護師の制服を着ていたが名札には『トモミ』と名前だけの記入をしていた。
「同じ調整員の仲間です。あなたの担当は私ですけれど、最後の時に手伝ってもらうことにしてるのです。それと……」
 ミリアは俺の耳に唇をつけた。生暖かい唇の感触と吐息が耳を擽った。そしてトモミは何故か俺の股間にそっと手を被せるようにして置いた。ミリアはまた囁いた。
「あなたのザーメンはミッションの間は尽きることはありません。安心してお出しなさい」
 股間と耳の生暖かい感触が消えた。見ると2人の調整員の姿は消えていた。

 


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