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ずぶ濡れのキス
【教師 官能小説】

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音楽室での出来事-3

 化学実験教室で試験管を握っていた健太郎は、ふと窓の外を見た。
 中庭を挟んで向かい側に建っている芸術棟の二階、その一番端の音楽室に目をやった健太郎は小さく呟いた。「あれ、カーテンが閉まってる……」
「どうした? ケンタ」同じように白衣を身に着けた友人の修平が健太郎の元にやって来た。
「いや、音楽室だけカーテンが閉まってる」
 修平も、窓の外に目をやった。「ワシオっち、律儀モンだからな。授業がない時は閉めてるんじゃね?」
「そうだったかな……ん?」
「どうした?」
「エアコンの室外機が回ってるみたいだ……」


 彩友美はブラを着けたまま、破られたストッキングをそのままに顔を上げて懇願するように言った。
「しょ、将太君も脱いで……」
「は?」ズボンと下着を下げただけの姿で、いきり立ったペニスをそそり立たせていた将太は、意表を突かれたように動きを止めた。
「私、こんなレイプみたいなの、いや……」
「何言ってる? いいじゃん、レイプでも」
「将太君、お願いだから……」

 将太は眉をひそめた。「何か企んでるんじゃないの? 隠しカメラとか……」
「違う、あたしはただ……」
「何だよ」
「……」
 将太は肩をすくめた。「ま、いっか。教師の言いつけは守らないとね」

 将太はシャツを脱ぎ、ズボンと下着も脱ぎ去って、靴下だけの姿になった。
「じゃあ、先生もブラ、外さなきゃ」将太はそう言って、彩友美のカラダに覆い被さり、腕を背中に回した。

「ああ……」彩友美はうっとりしたような声を出した。

 少し手間取りながら、将太は背中のホックを外し、身を起こした。彩友美は自分でブラから手を抜いた。張りのある乳房がぷるんと揺れた。

「へえ!」将太が膝立ちのまま腰に手を当てて感心したように言った。「なかなかそそるおっぱいじゃん。初めて見たけど……」
 将太は彩友美の両脇に手をつき、しばらく息を潜めてじっとしていた。

 やがて、彼は彼女の顔をまじまじと見ながら言った。「な、舐めてもいい?」

 彩友美は顔を赤くしてコクンとうなずいた。

 将太は出し抜けに彩友美の乳首を咥え込んだ。
「んあっ!」彩友美は大声を出した。
 口を離した将太はにやにやしながら言った。「やっぱ感じるものなんだな、おっぱいって」
 そして再び彼はその硬く隆起した乳首を咥え込み、舐めた。時折歯で軽く咬んでみた。彩友美はカラダをよじらせ、息を荒くしていった。

「なんか、本気でエッチしてる気になってきた」彩友美から身を離した将太は、彼女の両脚を抱え込み、天を指してびくびくと脈動しているペニスを彼女の股間に宛がい、そのまま柔らかな茂みに擦りつけ始めた。
「ああ……」彩友美はカラダを仰け反らせ、喘いだ。
「何? こんなことされても感じてるの?」将太は言って、腰を乱暴に動かし始めた。

 二人の荒い息の音が教室内に響いた。

「何か、いつもより感じてない? 先生……」
「しょ、将太君」
「中に入れなくても感じるものなんだね」将太はふふっと笑った。
 彩友美は激しく胸を上下させて喘いでいる。

 将太の腰に痺れが走った。「も、もうすぐ出る……かも」
「将太君!」
「出、出る、出るっ! ぐうっ!」

 将太のペニスが大きく脈動を始め、熱く沸騰した将太のエキスが勢いよく発射されて、彩友美のヘアと白い腹に大量にまつわりついた。
 その瞬間! 彩友美は腕を突っ張っていた将太の背中に腕を回し、ぎゅっと抱き寄せた。
「えっ?」将太はびっくりして身体を硬直させた。柔らかく、温かい二つの乳房が将太の胸に押し付けられ、彩友美の速く大きな鼓動がそこから将太の身体の中にまで伝わってきた。

 射精の快感が次第に弱まり、将太は焦って息を整えようと身を起こしかけた。しかし、彩友美の細い腕のどこにそんな力があるのか、と思うぐらいに強く身体を締め付けられ、将太は身動きできないでいた。

「将太君、まだ、まだ離れないで……」
「せ、先生?……」将太は戸惑ったように彩友美を見つめた。その目からはいつの間にか灰色のくすみが消え失せ、元の優しく気弱な、しかし澄んだ将太の瞳に戻っていた。


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