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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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匂い-5

 「尚美ちゃん情報によると田宮部長、もう石田京子と安川早苗も喰っちゃたって話だぜ?まぁ石田と安川から誘ったみたいだけど、来るもの拒まず的な。いいねぇ、モテる男は。」
 「でも男から見てもカッコいいもんな。仕方ねーか!」
男性行員から見ても尊敬できる田宮を悪く言う行員は誰もいなかった。
 「うちの女、ヤリマン多いな。奈緒さんとみなみちゃんと優美ちゃんだけは違うけどな。」
 「恵里佳ちゃんもな?恵里佳ちゃんと優美ちゃんとみなみちゃんはお堅いからなー。うちの人事、可愛い子しか採用しないから俺らは楽しいけどね。」
川来優美と津田恵里佳と浅沼みなみは今年入ったばかりの新人だ。新人だからかも知れないが真面目過ぎるほど真面目だ。可愛いのは確かだが、会話が面白くない為にあまり絡んでいない。
 「お堅い3人衆のロッカーも漁っちゃいますか!」
いよいよ女子更衣室の前に来た。今まで入りたくても入れなかったワンダーランド。いざその扉を開ける。
 「ふわぁ〜♪」
扉を開けた瞬間、男子更衣室とは違いいい匂いに包み込まれた3人。思わず目を閉じ極楽浄土的な表情を浮かべる。
 「オアシスだ〜♪会社にこんなオアシスがあっただなんて、これから残業が楽しくなるぜ〜。」
緊張さえ感じながら電気をつけ中に侵入する。男子更衣室とは違い綺麗に掃除されている。いい香りとともに胸をワクワクさせる。
 「まずは川来優美から行くか!」
梨田は18歳の新人で色白で細い清純系美少女的な川来優美のロッカーから攻める。
 「いやー、さすがに整理整頓されてるなぁ。まぁ可愛いけど色気ないしエロいものは期待出来ないけど、やっぱ制服はたまらんぜ。」
 香川はやはり新人の津田恵里佳のロッカーを開ける。ロリ系の可愛らしい子だ。
 「うわ、こりゃまた可愛らしい。キャラクターだらけだ。」
お気に入りのキャラクターのグッズがたくさん入っていた。
 向井は浅倉みなみのロッカーを開ける。
 「うーん、普通。」
新人3人はさすがにまだ真面目で面白みに欠ける中身だった。使っている香水もまだまだ子供っぽく感じた。それだけに昼間ずっと身に付けていた制服が際立ってエロく見えた。
 「次はいよいよエロ3人だな。」
香川は石田京子のロッカーを開けた。
 「さすがに何かドキドキするね。」
2〜3歳しか違わなくても23の女と25、6の女では興奮度が違う。殆ど大人の女だ。どこか堪らない。
 「絶妙な使用感がいいんだよなぁ、制服は…。」
京子の制服を取り出す。
 「たまんねぇ…」
ニヤニヤしながら見つめる。
 「じゃあ俺は安川早苗のを…」
向井が早苗のロッカーを開ける。そして目に付いたのはクシャッと雑に丸めてあるストッキングだ。
 「これ、今日安川が履いてたストッキングだよなぁ…」
手が震える。1日履いていてムレムレだったであろうストッキング。向井は広げて股間部に鼻を当てる。
 「あ〜、たまんねー!!」
正直期待した匂いはしなかったが、雰囲気で興奮してしまう。
 「じゃあ俺は尚美ちゃんのを。話を聞いてると、仕事終わりで遊びに行く時は下着をここで着替えているらしいからな。今日は柳川とデートしてるはずだからお宝が…」
 「マジかよ!!」
ようやく望んでいる類のお宝が出てきそうな状況に注目があつまる。梨田はニヤニヤしながら尚美のロッカーを開ける。
 「あ、あの袋は…」
怪しい袋が目に入る。3人にはそれが輝いて見えた。


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