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透明な滴の物語U
【同性愛♀ 官能小説】

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青いバケツ-7

バケツの中でプラスチックが鈍く反響する音が響いた。
青いバケツの底で茶色に混濁した浣腸液が泡を立てて渦巻いていた。
ブッ!ブブブブーッ!
こんどは大量のガスが肛門から放出され、バケツから空気中に溢れ出た。
有毒ガスの殺戮的な臭いが漂う。
「イヤァ〜!!」
祐梨は顔を真っ赤にして顔を左右に振った。

ブチュブチュと音がして、一旦祐梨の肛門が収まった。
しかし、次の苦しみがすぐに始まった。
「あぁん。お腹が…」
祐梨はそう言うと力んだ。
「んんんーっ!」
祐梨の肛門が大きく開き、中から茶褐色の巨大な便魂が姿を現した。
「ハァ!ハァ!」
祐梨は相当な体力を使って便魂を押し出そうとしている。
少し小さいテニスボールほどの大きさがある便魂がだんだん出現する。
しかし、巨大な便魂は肛門の輪ゴムを目いっぱいに開いたまま、そこで止まってしまったのである。
祐梨は焦った。
「フゥン〜!ンンン〜!」
祐梨は何とかして押し出そうと渾身の力で力む。
しかし、便魂は肛門に挟まったまま完全に止まってしまったのである。
白い尻たぶの間に黒いテニスボールを挟んでいるように見える。
「出ない!出ないの!」
祐梨は絶望的に声を絞り出した。
だんだん力が入らなくなってきた。
「痛い〜!痛〜い!もうイヤ〜」
祐梨は泣き出して力なく上半身を聡美に預けてしまった。
便を押し出すのは無理だと思って諦めてしまったのである。

聡美に顔をうずめて大声で泣く。
「痛いよ〜!痛いよ〜!お尻痛いよ〜」
聡美は祐梨をしっかり抱いた。
「祐梨ちゃん、痛いわね。お尻痛いよね。分かるわよ。分かるわよ」



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