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妄想痴漢電車
【痴漢/痴女 官能小説】

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再会-3

二人は、一番大きな湯舟に入った。湯舟と言っても、プールのような大きさで、立ったまま入るほど深い。二人は自然と手を繋ぎ、身体が触れ合った。拓也は由佳の背中と膝の裏に腕を回し、由佳を抱え上げる。由佳のバストが、目の前で波に揺れる。ちょとでも、ブラの後のヒモをいじれば、乳首が弾け出そうな程、乳房がブラから、はみ出している。脚を折り曲げた由佳のパンティのフロント部分の小さな布は、太ももの肉に隠れ、パンティを履いていないように見える。拓也のぺ○スは、膨脹しっぱなしだった。拓也が由佳の身体に見入っていると、子供が拓也にぶつかった。拓也はバランスを崩し、拓也に抱えられていた由佳は、水中に投げ出されてしまった。由佳が水面から、顔を上げる。拓也の視線は、由佳の豊かなバストに、くぎづけになった。小さなブラのカップがズリ上がり、豊かな実りの全容が、現わになっている。お椀型の形の良いバストだ。乳首は淡いピンク色で、乳房よりもぷっくりと盛り上がっている。乳輪が小さく、乳首はキュンと上を向いている。どこまでエロイ
身体なんだ。「見えた?」
由佳の不安げな顔。
「うーん?」
拓也の惚けた表情。二人はお互いに、距離が縮まっていくことを感じていた。
「あっちのお風呂に行ってみない」切り出したのは由佳だった。
「行ってみよう」
拓也は、由佳を抱え直し、プールサイドに繋がるハシゴへと向かった。拓也は、股間の膨らみが収まらなかった。少しでも時間を稼ごうと、由佳に先に上がるように促した。由佳はハシゴに手を架け、透き通るような白い肌が、水上に浮かび上がる。拓也の目の前に、パンティからはみ出した尻肉が突き出る。由佳のパンティは、尻を隠す機能を全く果たさず、男の性欲を掻き立てるアクセサリーとしての機能しか、果たしていない。尻に関していえば、由佳のパンティが果たしている機能は、尻の穴をやっと隠している程度だった。拓也は、股間の膨らみを抑えるどころか、ぺ○スが更に硬く、脈を打つのを感じた。拓也はプールサイドに出ると、股間の膨らみを隠すように、小走りに次の温泉に向かった。
「こっち、こっち」
拓也は湯舟に浸かり、手招きする。二人の楽しい時間は、あっという間に過ぎていった。
二人はスパリゾートを後にした。冬の空は寒々しい雲に覆われ、午後4時だというのに、薄暗くなっていた。
箱根の山を半分程下ると、雪が降り始めた。拓也は雪道を走る準備をしていなかったため、帰路を急いだ。箱根の山さえ下りれば、平野部は雨だろう。雪の振り方が強くなり、雪景色に変わっていく。拓也は、なんとか、箱根の山を無事に下り終えた。平野部に入っても、雪は激しく降り続いている。拓也はカーステレオをラジオに切り替えた。それによると、関東地方は、今日の夕方から明日の未明にかけて、雪が降り続き、平野部でも10センチ程度の積雪が見込まれるということであった。小田原厚木道路の入口に向かうにつれて、渋滞の列が伸びる。雪道に不慣れな関東の人にとって、わずかな積雪も、大変な交通渋滞の原因となる。しばらくして、交通情報を知らせる電光掲示板が見えた。
[小田原厚木道路、東名高速、雪のため通行止]
二人は経路を一般道路に切り替えて、帰路を急いだ。道路にも着雪し始め、坂道で乗り捨ててある車も、見受けられるようになった。関東は立体交差が多く、坂道が思いの外多い。ひどい渋滞が続いている。
「由佳ちゃん、遅くなるかもしれないけど大丈夫?」「うん。明日、会社休みだし、独り暮らしだから。運転、気をつけてね!」
由佳は、にっこり微笑んだ。
時間の経過に対し、走行距離は余りに短かった。拓也の車は、大きな立体交差の手前で、長い渋滞の列にはまっていた。何台かの車が、坂道の途中で上りきれなくなり、乗り捨ててある。Uターンする車も、目立つようになっていた。拓也は選択をしなければならなかった。拓也は内心、目の前の長い雪の坂道を上りきることは、難しいと思っていた。拓也は切り出した。「由佳ちゃん。今日、泊まれる?」


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