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妄想痴漢電車
【痴漢/痴女 官能小説】

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妄想痴漢電車2(痴漢編)-7

樹里の後ろに立つオタク風の男は尻を突き出した樹里のアナルにツバを垂らしている。きっとアナルに入れている指の滑りを良くするためだろう。徹は樹里の髪に顔を埋め、やがて耳から首筋にかけて舌をはわした。そしてGスポットを擦る手を速める。
「あっ!いっちゃうっ、いっちゃっうよ!」
樹里は下唇を軽く噛み、腰をくねらせた。
電車から次の駅での乗り換えのアナウンスが流れる。樹里を攻める男達の行動が激しさを増し、樹里は男達のされるがままになっている。徹も樹里の髪に顔を埋め、右手は樹里のマ○コを激しく擦っていた。
「んー、うんー、あぁっ」樹里が苦痛に耐えるような声を漏らす。徹は樹里の髪に埋めていた顔を離すと、樹里は眉間にシワを寄せ苦痛の表情を浮かべている。「痛い、無理、ダメ、ダメッ!あっ!」
徹は樹里の様子を見渡した。樹里の背後に立つオタク風の男が樹里の左右の尻肉を押し広げ、樹里の尻の穴を現わにさせると、男はペ○スをアナルに垂直に押し当て無理矢理ねじり込もうとしている。男が樹里のアナルにツバを垂らしていたのはこのためだった。男は電車が駅に着く直前を狙って樹里とのアナルSEXに持ち込み、駅に到着するのと同時に樹里のアナルに中出しし、やり逃げする計画のようだ。これまで自分の秘密を守るために抵抗せず、男達の奴隷となってきた樹里は、身体をねじり男達を振り払うようにしている。樹里が見せた初めての抵抗であった。
樹里の後ろに立つオタク風の男は樹里がアナルに挿入されることに抵抗し腰をねじると、背後から樹里の両脚の付け根に手を回し、樹里の下半身の自由を奪い、またペ○スを樹里のアナルにねじ込もうとしている。
「ダメッ、ダメッ!」
樹里は徹の腕を掴み、苦痛の表情を投げ掛けている。徹はオタク風の男に樹里のアナルが無理矢理に貫通されることを喜ばしく思わなかった。徹はこの後、樹里をホテルに連れ込み、たっぷりと樹里の身体を堪能した後で、樹里のアナルを頂く計画だった。徹はそのためにロケーション、ローター、3点攻めバイブ、手錠、目隠し...そしてビデオを用意していた。オタク風の男は力任せに樹里のアナルにペ○スを挿入することは可能かもしれないが、無理矢理に貫通すれば樹里は尻の穴にひどい痛みを負い、この後、徹がアナルを頂くことは不可能になるだろう。アナルに挿入するには肛門を丹念に揉みほぐし、拡張した上でロケーションを使うなど、それなりの準備が必要だ。徹はもう少し樹里が喘ぐ姿を眺めていたかったが、徹は決断せざるを得なかった。
「樹里、次の駅で降りるぞ」
徹が樹里に話し掛けると樹里の前後に立つ男達は慌てて樹里から手を離し、知らん顔をしては、もぞもぞと露出したペ○スをしまっている。樹里は胸元から掴み出された乳房を服の中にしまい、めくり上がったスカートを直している。
電車が駅に到着しドアが開くと二人の男達は人を掻き分けるようにホームに出て、足速に走り去っていった。樹里は目にうっすらと涙を浮かべ、またホームの男達にいやらしい視線を投げ掛けられている。
「次に行くぞ」
徹はそう言うと樹里の尻に手を回し、次の計画へのスタートをきった。樹里は何も言わず、徹のエスコートに従っていた。
(本番はこれからだよ)
徹は呟き、不気味な笑みを浮かべていた。

痴漢編 完

このあとの展開は別編で投稿予定


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