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妄想痴漢電車
【痴漢/痴女 官能小説】

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再会-2

車は東名高速を西へ進み、やがて箱根へ向かう山道へと入っていった。由佳には、どうしても気になる事が、1つあった。
「拓也くん。」
「なに。」
拓也の明るい返事。
「私、拓也くんに言われるまで、水着のことなんて考えてもみなかったの!だから、家にある水着を持ってきたんだけど、小さい時に着てた水着だから、後で見た時にビックリしないでね。」
拓也は、由佳が中学生の時のスクール水着でも持ってきたのだろうと解釈した。「由佳ちゃんは、スタイルがいいから、どんな水着でもOKだよ!」
拓也の出来る限りのフォローだった。拓也は、由佳のスクール水着姿を想像していた。このやらしい身体にスクール水着とは...。そっちのマニアにとって、由佳のスクール水着姿は、たまらないおかずになることだろう。拓也には、その気のフェチはなかったが、拓也の興奮は収まらなかった。
二人は目的のスパリゾートに到着した。それぞれの更衣室に別れ、浴場でまた会おうと約束した。拓也が先に、浴場へ姿を現した。由佳は、まだ来ていないようだ。大小様々なお風呂があって、温泉というよりは、プールのようだ。
「ごめんね。待った?」
「俺も今来たところ」
由佳は、大きなバスタオルに身を包んでいた。しばらく二人は、歩きながら、最初の浴場を選んでいたが、由佳は全く、バスタオルをとる気配を見せない。
「これに入ろうか?バスタオル、そこのベンチに置いたら?」
拓也は、由佳にバスタオルをとるように促した。由佳はゆっくりと、バスタオルを開いた。
「小さい時に着てたやつだから、小さくて...。あんまり見ないでね」
拓也は、由佳の美しい身体に、くぎづけになった。そして、拓也の想像は裏切られた。由佳が着ていたのは、スクール水着ではなく、白い三角ビキニだった。バストを隠す縦長の三角の布の両端からは、豊かなバストがはみ出し、乳房の形がはっきりと分かる。由佳のブラは、乳房を隠すというよりは、乳首を隠す機能しか、果たしていたかった。あの小さなカップでは、パットも何も入っていない。拓也が想像していた以上に、由佳のバストは大きかった。Eカップはあるであろうバストは、形も良く、重力に逆らっている。パンティのフロント部分は小さく、恥毛がはみ出さないか心配な程である。パンティのフロント部分は、股上が浅く、そこから腰に伸びて、尻へと繋がる細いヒモは、腰骨に引っ掛かり、ヘソ下でUの字に弓なっている。脚の付け根からサイドにかけては、細いヒモしかなく、横から見ると、何も履いていないみたいだ。由佳はバスタオルを置くために、ベンチに向かった。由佳が振り返ると、尻を隠す布は余りに小さく、尻の穴辺りの水着は完全に尻の割れ目にくい込み
、尻の肉のたわみが完全に、パンティから、はみ出している。はみ出しているというよりは、尻全体が、完全に露出され、Tバックに近い状態になっている。小尻ながら、キュンと上に張り出した尻は、くびれたウエストのお陰で、バストに負けない存在感を示している。由佳が歩く度に見える尻肉の動きが、たまらなくエロイ。由佳は、小さい時の水着だと言っていたが、明らかに、大人用であり、AV女優が撮影用に着ていそうな水着だ。拓也は、長年想像し、時には、想像を掻き立てて、オナニーをした由佳の身体を目の当たりにし、その想像以上のやらしい身体に、興奮を隠せなかった。由佳の水着姿は、全裸以上に、由佳をエロイ身体に演出していた。由佳は、きっと、この水着が恥ずかしくて、たまたま小さな頃に着ていた水着しかなかったと、嘘をついたのだろう。    「あんまり見ないで。恥ずかしいから」
由佳は、湯舟に入ろうと促した。この水着は、亡くなった徹が、選んだものだった。由佳は、露出が多すぎて、恥ずかしいと拒んだが、由佳みたいにスタイルがいい人しか、着れないからと、押し切られたものだった。徹は結局、この水着姿を見ることなく、他界してしまった。由佳は購入の時以来、初めてこの水着を着たが、着てみると、想像以上に身体を隠している部分が少なく、拓也がこの姿を見て、どう思うかが心配だった。


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