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爛熟女子寮3−3
【学園物 官能小説】

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爛熟女子寮3−3-2

 「ああ!」
伸びあがって、ふたたび、
「ああ!」
想像を超えた反応に驚きつつ、私は夢中になって膨らみを舐め回した。
「ああ!感じちゃう!佐伯さん!」
声の大きさに慌てて口を離した。
「静かに…聞こえるわ」
日付はとっくに変わっているはずだ。
 玲奈は胸を上下させて朦朧とした眼差しを向けて喘いでいる。
「三田さん、あなたのオッパイ立派よ。こんなに感じるんだもの」
大きさなんて関係ない。
 玲奈は口で息をしながら、
「体中が痺れて…」
やっとそれだけ言った。
 私の泉はとっくに溢れて太ももを伝うのがわかる。玲奈は?
(どうなっているんだろう…)
玲奈の泉……。
 「三田さん、自分でしたことある?」
「………」
口が動きかけて噤んだ。
「あるでしょう?オナニー」
ゆっくり瞼が閉じて、開いた。それが返事のようだった。
「どうするの?いつも」
「いや…恥ずかしい…」
「恥ずかしくないわ。指で触るんでしょう?…こうやって」
私は股間に手を潜らせて、素早く彼女の割れ目に指を滑り込ませた。
「ああ、だめ…」
股がきつく閉じられたが、中指はぬるぬるの襞に納まった。何だか男の気持ちになった気がした。
「静かによ…」
私の息遣いも荒くなって、声が上ずった。
 指をゆっくりと動かす。十分に濡れている。(すごい、玲奈…)
「感じるでしょう?」
玲奈は首筋に血管を浮き上がらせて歯を食いしばっていた。声を上げまいと堪えているようだ。
 クリトリスを擦った。
「うう…うう…」
返事なのか震えているのかわからない。歪んだ顔を見ているうちに、いま玲奈の体に走って渦巻いている快感の凄まじさが伝わってくるような気がした。自分が愛撫していて感じてしまう。
(また体感移入だ…)
「私のも触って」
堪らなくなって腰を上げて股を突き出した。
 玲奈を跨いで、上体を反った姿勢のまま、右手は彼女の割れ目を捉え続けている。
 私の体勢を見て、小さな手が中指を立てて伸びてきた。
「ああ…」
玲奈の指が私の花園に。……
 いきなり指が挿入されて息が止まりそうになった。
(まさか…)
とりあえず亀裂をなぞってくると思っていたので不意をつかれた格好になった。
(玲奈…)
突き刺さった指がいっぱいに入って内部をえぐるように回転する。そして抜いたと思ったら、一気に差し込んできた。
「あうう…」
(ああ…玲奈ったら…)
抜き差しの速度が上がってねちねちと淫靡な音が聴こえる。
(玲奈…なぜこんなこと、できるの?…)
高まりのまま指が動いているのだろうか。私は間もなく火焔に包まれてしまった。もともと美和子と燃えに燃え、いつでも発火する火種を持っていたのだ。予想外の刺激を受けて急速に昇っていった。
 私の指も玲奈を攻める。いや、もはや指ではなく掌全体で割れ目を擦っていた。
「感じる…うう…」
「ああ…だめ…」
先に落ちたのは私だった。突っ張って、ガクンと腰が折れ、襲ってきた痙攣に抗しきれず、玲奈の脇に倒れ込んだ。
 彼女の体は震えていた。抱き寄せると絡みついてきた。ぴったりとくっつき、なおも押し付けてくる。
「玲奈ちゃん…」
「志乃ちゃん…」
口づけが熱く、甘く、柔らかい。舌を入れると彼女の方から吸ってきた。


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