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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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里美 第一話-3

(よっぽど帰りづらい何かがあったんだ。。)
食べ終わっても義父は帰らずに、また庭に下りて、そんなにありもしない草むしりをしていた。

里美はそんなことを考えながら、義父のほうに尻を向けて、四つん這いで居間の絨毯の掃除をするフリする。
少しスカートの裾をたくし上げておいたその後ろ姿は、ピンクのヒモパンが眩しいほど露出していた。

時を置かないで、それに気づいた義父の視線を感じる。
里美は、素知らぬ振りで尻をゆらゆらと振りながら、絨毯のゴミを取るふりを続けた。

「お義父さん、ちょっと手伝って欲しいんですけど…」
しばらくして里美は、義父に声をかけた。

「どうした?いいよ」

「カラーボックス買ってきたのがあるんですけど、1人で組み立てるのが。。。」

「あたし、ほんとこういうの不器用で」
そう言うと、義父は嬉しそうな顔で居間へと上がってきた。

「いいよ、どこにある?」

里美は手招きするように手を振ると、二階の子供部屋にする予定で、今は物置き化している部屋に連れて行った。
後ろから階段を上ってくる義父に、たっぷりとピンクのパンティーを見せつけながら。

「これなんですけど重いから、ここで組み立てましょうか」
里美はそういうと段ボールの箱を指差した。

「じゃぁ、やろうか。道具あるかな?」

「あっ、あります。あたしも手伝いますね」
里美は、カッターとドライバーを義父の横に置くと、一緒になって段ボールの箱を開ける事から手伝った。

「うわぁ。めんどくさそう」
組立図を床に置いて見ている義父の正面から、覗き込みながら言った。

「女の子にゃムリだよなぁ」

(ほら、食いついた!)
義父はそう言いながら、しゃがみ込んで手をついて覗き込んでいる里美の胸元を覗き見ている。

「やだぁ、女の子なんて言われたの久しぶりですよぉ」
そう言って笑う里美のDカップの乳房が、ピンクのブラに包まれて、義父の視線を捕らえて離さない。

里美のシャツはいつの間にかずれ落ちて、左の肩がむき出しになって、ブラの肩ひもとカップまで少し露わになっている。
心無しか義父の目が血走ってきている様にも見えて、里美は自分の身体を露出する事が、いっそう楽しくなっていた。

「ちょっと、これを支えておいてもらえるかな」

「あっ、ここですか?」
里美はそういうと、義父の鼻先きに必要以上に自分の顔を寄せた。
里美の髪のシャンプーの香りと、女の色香が、義父の顔にふわっと降りかかる。

「うっ…うん。ちょっと支えといて」
義父の顔が、みるみる赤くなっていくのがわかって、里美は心の中で笑いながら面白くて仕方なかった。

「学校の工作の時間みたいで楽しいですね」

組み立ての手伝いに夢中になっているフリをして、片膝を立てて股の奥まで見せつける。
義父の顔から、何の汗だかわからない汗が滴り落ちてくる。

「お義父さん、こんなに汗かいちゃって。。」
里美は、自分のTシャツの裾をたぐり上げると、それで義父の顔の汗をふいてやった。

「あっ……あ...ありがとう。」
ブラのすぐ下までシャツがまくり上げられて、里美の白い肌が義父の目の前で妖しく輝く。

里美がいるせいで、カラーボックス作りは一向に、はかどらなかった。
手の動きよりも、義父の目玉の方が数倍動き回っていた。

「あ…暑いな。。」
そう言うと、義父は風を入れようと窓を開けに行った。

「今日は、いい風が入ってきますね」
開け放たれた窓からの風で、興奮を納めようとでもしているかの様に、外を眺めている義父の所へ近づきながら言った。

「涼しい!」
里美はそう言うと、窓の外を覗くフリをしながら、さり気なく義父の右腕に乳房を押し付けた。

「うっ…うん。えっ。。うん」
尋常じゃないほどの、うろたえ方で義父が相づちをうった。

「よし、これで完成。どこへ持っていけばいい?」
脇汗どころか、シャツの背中までぐっしょり濡らして、真っ赤な顔で義父がそう言った。

「じゃぁ、すみませんけどキッチンまでお願いします」
里美はそう言うと、さっさと自分だけキッチンへ下りていった。



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