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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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里美 第一話-2


「コーラで良かったんでしたっけ?」
テーブルに切り分けたピザとコーラの入ったグラスを置きながら言った。

「ありがとう、いつもいつもあんな年寄りが食う様な味気のないやつばかりだと、ピザがごちそうに見えるよ」
義父はそう言いながら、前かがみになった里美のTシャツの胸元を覗き見している。

(へぇ…息子の嫁でも興味あるんだ)
義父の視線を感じながら里美は思った。

「里美さんも、もう座って食べなよ」

「はい、そうします」

(言われなくても、あたしが頼んだんだから食べるわよ。って、こんなことならLサイズ頼めば良かった…)
顔で笑って、心で悪態つきながら里美も向かいのソファーに座った。

(おっぱいの次は、こっち...?)
義父の視線がチラチラと、里美のデニムのミニの三角地帯へと動き回るのを感じながら、里美はおかしくてならなかった。

「おかわり持ってきましょうか」
そういうと義父のグラスを取るとキッチンへ向かった。

(見せてあげようじゃない。悶々させてやる)
里美はTシャツの中に手を入れると、ブラをずらして右の乳首を何気にはみ出させた。

それでなくても肩までむき出しになりそうな胸元のゆるい、デカTシャツはちょっと前かがみになっただけでも、里美の腹まで見通せる。
居間へと向かいながら、胸元を開いて乳首が見えているか確認した。

「はい、どうぞ」
里美は必要以上にかがんでグラスを置き、ついでにピザも取り分けて義父の皿に入れてやると、汚れてもいない義父の前のテーブルをゆっくりと拭いた。

(見てる、見てる。ほらあなたの息子が吸ってるおっぱい、ゆっくり見せてあげるわよ)
前かがみになっている里美からは、見られていないという安心感からか、義父の視線がねちっこく胸元に絡み付いているのがわかる。

「いやぁ、久しぶりに食うとうまいなぁ。でもこれ里美さんの分だけだったんじゃないのかい?すまんなぁ」
体を起こすと、あわてて見ていなかったフリをしながら義父がそう言った。

「いいんですよ、ピザだからどうかなと思ったんですけど、喜んでもらえて良かったです」

(ピザだけじゃないけどね、喜んでもらえてるのは)
里美は心の中で笑う。

浅く座り直しながら、太ももを露出した。
テレビを見るふりや、グラスに手を伸ばしたりして、さりげなく足を開いて三角形の奥へと視線を誘った。

気の弱い義父は、覗き見るだけで精一杯で、それ以上をするなんていう勇気など持ち合わせていない。
いいところ、義母の知らない所で、里美の胸チラや身体を思い出しながら、オナニーするのが関の山だろう。

里美はそう考えると、手頃なストレス発散の道具が手に入った様な楽しさが出てきた。
それも夫の父親…。

それに3対1より、義父をこっちにつければ義母と五分五分とは行かないまでも、そこそこの戦いもできる。
見せるだけなら減るもんじゃなし、借りてきたネコの様な気弱な義父なら襲われる様な事もない。

それ以上に、自分の身体に絡み付いてくる視線が面白くて仕方なかった。
これまでは、こんなことはあまり意識していなかった、男の視線に気づく事はあっても、そんなに考える事もなく放っておいたくらいだ。

たまにアナウンサーのカトパンに似てると言われたりするから、まぁ人並みな顔だし、そんなにデブってもいないし痩せてもいない、そこそこの体型だとは自分でも思っていたけれど。
義父のあの絡み付く視線に気がついたとき、里美の何かが心の中で弾けた様な気がした。

(それにしても、気がつかなかったなぁ…いつもこうして見られていたんだぁ)
目の前の義父は、そんなことを里美が考えている事も知らず、面白い様に視線が里美の体をなぞっている。



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