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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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露出する女-5

「んっ…」
開いたファスナーの隙間から、幸子の指が差し入れられると、男の声がかすかにした。

男の肉棒はもう勃起していて、パンツから抜き出すのにジャマになるくらいだった。
ズボンから引き出された肉棒の先から、ガマン汁が糸を引きながら落ちていく。

「おっ…おぉ…」
幸子の手が肉棒を優しく掴むと、ゆるゆるとシゴキだし始めた。

男の肉棒に唾を垂らし、手のひらと肉棒になじませると、手の動きが早くなった。
幸子の左手が、男のアナルの辺りをズボンの上から刺激する。

「おっ…奥さんっ」
男の腰が突き出されたかと思うと、ベランダのガラスに勢い良く白い粘液が飛び散った。

幸子は、指に突いた男の精子を亀頭に塗り、こねくり回した。
男がくすぐったそうに腰を引く。

「じゅるっじゅるっ、じゅぼっじゅぼっ」
幸子は男の肉棒を、根元まで口の中に入れて掃除してやった。

「ちょっと待っててね」
幸子はそういうと、ティッシュを取りにいくと肉棒をきれいに拭き取り、パンツの中にしまってやりファスナーをあげて元通りにしてやった。

男は一連の動きが最初から最後まで流れる様に始まって、終わったので呆気にとられていた。
惚けた様に幸子の顔や胸、あそこの辺りを交互にぼぉーっと見ている。

(あたしが触り出した時に、きっとあたしの体も抱けるとおもっていたんだろうなぁ)
幸子はそう思うと心の中で笑った。

幸子が台所へ入っていくと、男はのろのろと仕事の続きに戻った。
電源を入れてみると、エアコンは涼しい風を吹き出した。

「ありがとうございました。これで今日からゆっくり寝れます」
サッシのガラスに垂れている精子を拭き取り、掃除しながら幸子が嬉しそうに言った。

「じゃぁ…あの…じゃぁ、失礼しました。料金は不動産屋さんの方で貰いますので大丈夫です」
まだ名残惜しそうに、男は玄関で躊躇していた。

確かに幸子のおっぱいも、まんこも見た様な。。。でもはっきり見て、手で触ったわけでもない。
男は何か腑に落ちなかった。

「はい、助かりました、ありがとうございました。気をつけて帰って下さいね」
やけに明るい声で幸子は男を玄関の外へ送り出し、ドアを閉めて鍵をした。

男はしばらくドアの前にたたずんでいたが、諦める様に帰っていった。

(楽しかったなぁ。今日は焼き肉にしようかな..)
そんな事を思いながら、男を送り出した玄関で、幸子はオナニーを始めた。

快感が高まっていく中で、幸子は夫との今夜のエッチを思った。

            次章につづく



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