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〈聖辱巡礼〉
【鬼畜 官能小説】

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〈聖辱巡礼・其のニ〉-15

『入れてやるぞ?しっかり撮ってくれよなぁ』

「ふ………があぁぁぁッ!!!」


なんの抵抗も無く、幹恵の秘穴は男の肉棒を受け入れると、内部に溜まっていた牝汁を垂れ流し、ペチャクチャと美味そうに頬張った。


『ほぅら、奥までズッポリだ。もっと近づいて撮れよぉ』


結合している男は幹恵の膝に掌を当てると、体重をかけて押し拡げ、その結合部を見せ付けた。

蔑んだ目、興味津々な目、笑い者にした目……様々な視線が幹恵に降り注ぎ、見世物のままに恥辱の行為が続けられていく。


『ボールギャグってのはよ、叫び声は塞ぐけど喘ぎ声はそのまま出るんだぜ?感じると鼻声になるからよぉ』

『キャー、先生どうする?感じちゃったら我慢しないとねえ?』

「ッ……!!!」


性の快楽にとり憑かれ、無数の男達を貪ってきた。
刺激が欲しいと経験豊富な中年男性に声をかけ、スタミナに優れる若者に擦り寄り、性奴隷とする為に教え子にまで手を出してきた。
自ら女体を解放し、猛る肉棒の荒ぶる振る舞いに翻弄される快感……幹恵の女体はレイプという犯罪行為の最中にあっても、淫らな下半身は快楽を貪ろうとしていた……。


(い、嫌だぁ!!こんな…こんな奴らに……)


男を欲し続けた身体は、性的な刺激に敏感になってしまっており、状況すらわきまえぬ下劣な肉体へと堕ちていた。
条件反射で快楽を貪る……パブロフの犬と呼ばれるその肉体的・精神的反射……いつの間にか幹恵の身体は〈牝犬〉にまで堕ちてしまっていたのだ……。





『見ろよ。マン汁がドクドク溢れてくるぜ?』

『お尻の穴の歯ブラシも気持ち良いのかしらね?先生ってバカみたい』

「〜〜ッ!!!」


三人娘や男達を睨む瞳から徐々に輝きが失せていき、眉間に皴を寄せたまま目を閉じてしまっていた。
若き男の漲る躍動が、幹恵を更に下等な動物へと変化させていく……下腹部は火照り始め、どうしようも無く落ち着かなくなっていく……女性を労る気持ちすらない乱暴な腰使いは、幹恵の牙さえ溶かしていった……。


「ぐ…!!がふッ!!……ふ、ふうぅぅ!!!」


どうにか混ぜ込めた怒気に満ちた声……その中には、すっかり飼い馴らされてしまった牝犬の鼻声が混じってしまっていた。



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