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〈聖辱巡礼〉
【鬼畜 官能小説】

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〈聖辱巡礼・其のニ〉-14

『アハハ!!……顔が隠れてるから誰か分かんないわよ?ちゃんと顔も撮って春日幹恵先生だって分かるようにしましょうよ』

(!!!!)


何処までも…何処までも幹恵の醜態を欲し、その地位を貶めたいのだ……羨望の眼差しが軽蔑に変われば、それが憎しみにまで昇華するのは簡単な事だ……絶対に勝てない美貌は、この手で打ち崩してしまえばいいだけだ……。


(こ、こんな姿……撮るな!!撮るなぁ!!!)


再び幹恵は仰向けにされ、膝を抱えられて開脚させられてしまった。
顔も胸も衣服も、汗に濡れた部分は赤土の泥に汚されており、それだけでも暴行された事を視覚で訴えている。
涙にメイクは流れ、鼻水も涎も一緒くたに顔面を濡らしている。
額の青筋は切れそうな程に浮き立ち、勝ち気な瞳はどうにか輝きを保ってはいるが、肛門に歯ブラシが突き刺さったままでは、どうにも締まらない。



(く、クソガキ……調子に乗りやがって……)


泥塗れの顔で悪童共を睨み、ケラケラと笑う三人娘には殺意すら感じさせる眼光を浴びせていた。
自分の誇らしい肉体を嘲笑い、美貌までも汚したクソガキ共に、幹恵の怒りは収まる気配は無い。
それと同時に、反撃一つ出来ない自分の情けなさにも腹が立ち、悔し涙が止まらない。
いずれにせよ、幹恵は無力な女体でしかなく、その美肉は未だ悪童共の玩具のままだ……。



『……なんかカメラのバッテリーが少なくなってるよ?』

『もうヤッちゃいなさいよ』

「!!!!」


山中のプレハブ小屋での監禁……無法地帯と化したこの空間に、第三者が現れる可能性は無に等しく、女を監禁したのなら、その目的は一つだろう。


(て、テメエらふざけんな!!そんな腐れチ〇ポなんか……)


男達は次々とズボンを脱ぎ、ビンビンに怒張した肉棒を晒した。
それは確かに幹恵の好物の若き男根ではあるが、決して欲する事など無い身勝手で粗暴な代物だ。


『幹恵先生〜。コレって先生の大好きなオチ〇チンでしょう?』

「む"…む"う"!!ふぐぅ!!!」

『欲しいんでしょ?いつも喰ってるじゃないのよ?』


梨央と乃ノ花は幹恵の顔を覗き込み、押し殺せないレイプでの性交の恐怖に引き攣る表情を眺めていた。
必死に眉を吊り上げ、歯向かう姿勢を崩すまいとしている幹恵の姿は、まだ凌辱が足りず、もっと責めてくれと哀願しているようだ。



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