投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

破廉恥なボランティア
【その他 官能小説】

破廉恥なボランティアの最初へ 破廉恥なボランティア 32 破廉恥なボランティア 34 破廉恥なボランティアの最後へ

第5章-6


そこにいるのは、少女という仮面を被ったニンフだった。
このギリシャ神話の精霊は、美しい女性しかいない。

二人はこの現在のニンフに相応しかった。
それは、神々の従者であり、神々や人間と恋をし、
交わっては英雄や半神を生むという。


いま、美咲と沙也香はエロスという神々の従者であり、
老人という、今にも死にかけている人間を、その若さと弾ける肉体・・
その飽くなきセックスという奉仕で生きる希望を与えているのだ。

その若き精霊とも言える美咲と沙也香は、更なる快楽の淵に堕ちていく。
彼女達が感じてしまった性の喜びは余りにも刺激的だった。

普通の少女なら、青年と出会い恋をし
少しずつ愛を確かめながら性の喜びを知っていくのだろう。


しかし、美咲と沙也香の若く美しい姉妹はその出会いが違っていた。
いきなりその階段を駈け上がってしまったのだ。
それは彼女達が望んでいなかったにせよ、偶然にしろ、
引き返せない程に二人はその中に飲み込まれていた。


数人の老獪な老人達の性の生け贄にされたときから、狂い始めたのだ。
その日から強烈なセックスの喜びの洗礼を受け、
日を追う毎に、彼等によって目覚めさせられたときはもう引き返せなかった。

始めは小さく、老人達のいきり立ったペニスを挿入された膣の穴も広がり
直ぐに濡れて容易に入れやすくなったし、
今では、太いペニスでその中を突かれ掻き回されているだけで
何回も逝く身体になっているのだ。

見た目は相変わらず愛くるしい少女達だが、身体は違っていた。
まだ未成熟だった薄桃のような乳房も今は弾力性があり
背中を、腹を舐められ、膣周りを吸われただけで歓喜の声を上げていた。

当然、その彼女達に接している老人達は、若い女と交わることで生き返り
更にその溢れるほどの精力を回復していくのだった。


彼女達が来る前には、ペニスが硬直し天を突き上げるようなことは無かったし、
美咲と沙也香の裸を見なくても、
想像するだけで勃起するなど考えられなかったのだ。


それが今は、この4人の男達はまるで青年のように生き生きとしていた。
言い換えれば、明日にも死にそうな人間が、何かの不思議な力を授かったように
生き生きとしているのである。

これほどにセックス・・・
とくに若く、純粋な肉体は、彼等にとって生きる力になっていた。

その飽くなき性の悪戯が再び行われようとしていた。


さっそく高崎が口火を切った。
「いらっしゃい、今日も楽しもうね」
「はい、高崎さん」
「まずは、裸になろうか、さあ・・・皆さんも」

その声を合図に、彼等は待っていました、とばりに脱ぎ始めた。
早々と裸になった老人達のペニスは、若者のようにそそり立っていた。



破廉恥なボランティアの最初へ 破廉恥なボランティア 32 破廉恥なボランティア 34 破廉恥なボランティアの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前