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破廉恥なボランティア
【その他 官能小説】

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第4章-2


今まで見たこともない、男のグロテスクな性器を見せつけられたときには
思わず、それから目を背けた。
その硬さと、太さに圧倒されたからである。
さらに、二人はどうして良いのか分からなかった。


二人が始めて見た男性器は、
幼い頃に見た、父親と風呂に入ったときに見た父のものとは違っていた。

しかし、その頃の幼い彼女達にとって、あまりその記憶はない。
ただ、男の人と自分たち姉妹は違うのだと、始めて理解したのである。


美咲と沙也香は、セックスに対する淡い性の世界を、
自分たちなりには、イメージには持ってはいたが、
それが現実に、こうも早く経験するなどとは、思ってもみなかったのだ。


ただ、或る年齢になって好きな人が出来れば、抱き合い、キスをして・・
それから流れに任され、やがて・・結合する。
その程度のイメージしか抱いていなかったのである。

勿論、男女が結合するということは、それなりには理解はしていた。
しかし、それにはまだ先の話であり、二人にはずっと先だと思っていた。


だが、そんな甘い考えも、今の二人には通用しない、夢でしかなかった。


美咲と沙也香は現実には、もうその渦中にいるのである。
それも彼女達の意識の有無に関わらずに・・
強引に運命が、そうさせていたように感じるのだった。



今、目の前で・・
美咲は、勃起した男達のペニスをしゃぶらされていた。
どのペニスもこれ以上ならないような固さで、彼女達の眼の前で固くなっていた。

始め美咲は、竜崎の男臭い匂いに咽せたが、それも馴れてきていた。
口に含んだとき、口の中でその肉の塊は更に固さを増しているようであり、
彼女の口の中で膨張し、膨らんでいく。


思わず、高崎は腰を揺らし声を上げた。

「あぁっ!凄い・・美咲ちゃん・・もっと、強く吸って・・・」
「あっ、はい・・おじさま)



美咲はペニスをしゃぶり、高崎の顔を見ながら頷いた。
その顔の動きで、刺戟されたのか、高崎は喜びの声を上げる。

「あぁ、そこそこ・・うう、気持ち良い」
少女は、そのとき始めて男の性の喜びを知った思いだった。

(こうすることで、おじさん達が喜んでくれるのね)
そう思うと嬉しかった。

(これで、人を幸せにすることなら、これで良いのよね、
でも、お母さん、ごめんなさい、こんなふしだらな娘で・・)


そう思うと何故か、美咲は眼に涙を溜めていた。



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