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ある警備員の独白
【フェチ/マニア 官能小説】

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―木曜日―-4

回収してきたSDカードリーダーをPCに接続すると、PCはデータを読み込む機動音を立て始めた。
二機から取り込んだデータをフォルダに移し、その両方の動画をPCにニ分割して再生する。これで放尿とさやかの表情を同時進行で楽しめる。
バレれば懲戒解雇どころの騒ぎではないだろうなぁ…などと思いつつ『まぁそうなったらその時はその時だ』などと本日の放尿シーンを待つ。
さやかの股間から勢いよく尿が放たれる。放尿の水圧で淫唇が開き、噴出させる尿道口が覗く。この女はパイパンなので、そのさまが克明に見える。
放たれた尿は膣口から蟻の戸渡り、奥の後孔まで伝って滴り落ちる。
その後ビデが噴出し性器全体に当たる。さやかが腰を前後させると、水の勢いで閉じていた淫唇は更に開いて膣口まで見える。
俺はなぜか女の放尿シーンを観るのが好きだ。クリも尿道口も膣も、それぞれ大きな性感覚を持ちながらその形状もあり様も実にまちまちで、どれほどとりすました女であろうが原始的だ。とりわけ、女の尿道口と言うのは粘膜上にただ剥き出しにある、余りに無防備な存在だ。その存在は小さく曖昧で、それが俺には特に嗜虐心をそそる。
今日もさやかの放尿は4回だった。ホッとするのか、その度さやかの顔はかすかに緩む。小さな尿道口からの排泄と、それにともなって変化する表情を観ると俺は堪らなく興奮する。あそこを拡張して思うさま指を出し入れしてみたい。痛がるあの女の歪んだ顔が見たい。
さやかの放尿シーンを観ながら俺はまたオナニーをする。
アルコールが入っている所為か、射精までにはいつも以上に時間が掛かった。
職場でも自宅でもオナニーと食事をし、酒に酔って睡魔が襲う。今日も原始的極まりない俺の一日が終わる。


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