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7月
あの日以来私達はかなり仲良くなった
音楽の趣味も合うようで話しがかなり弾んだ
そんなある日のこと
「夏祭りの手伝い?」
「そうお前の誕生日のなんだけど一緒にしねー?バイト代はたいしてでないけど俺の分はお前にあげるから」
「よし行こうじゃないか」
「そしてお前にもう1つたのみがある」
「なんだよ」
「永山達も誘ってくれ」
「はぁ?」
「頼むよ、女の子いないと売れねーんだよ」
「でもなんで永山?」
「お前ら最近なかいいだろ?
で誕生日も一緒じゃんだからなんとかなるだろ?
それにあのグループならガードの固さとかわいさならどこにも負けねーだろ」
「確かに」
「じゃあ決まりだなあとは頼んだ」
「おしまかせとけ」
…ってことなんだけど永山と井上と木下大丈夫?」
私は二つ返事で答えた