「懊悩の果て」-4
「校長室のこと、他のヤツに話してもいいの?」
その言葉に、舞の躯からガクリと力が抜ける。
「分かったんなら自分でスカートを捲り上げて、足を開いてよ」
命じられるままに舞は自由になった手で、自分のスカートを捲り上げる。
「よく見えないな。もっとしっかり足開いてよ」
震える足を恐る恐る開いていく。
「うわっ。もうグッショリじゃん」
露木の声に反射的に足が閉じるが、その時には既に足の間に露木が入り込んでいた。
「やっ!はぁあぁぁぁぁぁっ」
そのまま、下着越しにマッサージ機を押し付けられて舞は派手な嬌声を上げた。
「待ちわびていたみたいだね。“弱”じゃ足りなかったかな?」
舞が手を放してしまったため、露木はスカートの中に潜り込んでいるような状態になっている。
そのまま、手探りでスイッチを“強”に入れ直すと、再び舞に押し当てた。
「あぁぁーっ!」
布越しではあるが、秘芽に強い振動を与えられ、舞は悶えながら飛んだ。
耐えきれない快感に、舞の瞳から涙がこぼれ落ちる。
ピクピクと小刻みに痙攣を続ける舞を露木はじっとりと眺めていたが、おもむろに舞の下着に手を伸ばす。
「こんなにグッショリにしちゃったら、着けてても意味がないだろうし、ボクが預かっておいてあげるよ」
その言葉が舞の耳に届く事はなかった。
ゆっくりと下着を脱がせると露木は、それを畳んでポケットに仕舞い込んだ。
続いて舞を抱き上げると背中のファスナーを下ろし、制服のワンピースを半分脱がせた。
続いて、胸元から白いリボンを抜き、それを使って舞の両手を頭上で縛り上げる。
更に、ブラウスのボタンを外すとブラジャーを押し上げ、胸を露出させる。
最後にスカートを捲り上げて下半身を曝すと世にも淫らな姿態が出来上がった。
まだ、幼さを残す舞のあどけない顔と、楼主によって丁寧に飾り毛を剃られた無毛の丘が相まって酷くしどけなく見える。
カシャッ!
カシャッ!
舞が眠りから覚めないのを良いことに、露木はそのまま携帯で撮影を開始する。
シャッター音が鳴り響く度に舞の眉がしかめられるが、舞が目覚めることはない。
結局、露木は散々写真を撮った上、ブラジャーまでポケットに仕舞い込んだ。
それから、舞の制服を下着を除いて元のように着せていく。
もう少し楽しみたかったが、もうすぐ5時間目が終わる時間だ。
今日の所は舞の下着と写真を手に入れたことで満足しておくことにする。
この写真さえあれば、また舞をじっくりと弄ぶことが出来るだろう。
念のため、写真はパソコンに送信しバックアップを取っておく。