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官能リレー小説 - ハーレム

総合順位:9位
ハーレム:3位
得票数:4379
発起人:@匿名
投稿日:2016-03-25
最終投稿者:@匿名
最終更新日:2017-08-24
投稿数:1716

この作品は官能小説です。
18歳未満の方は閲覧禁止です。またアダルトコンテンツを不快に思う方はご遠慮ください。

はじめから読む

紹介文

紛失したスマホが手元に戻ってくると、ダウンロードした覚えのないアプリが入っていた。スマホの持ち主である五十嵐翔真は怪訝に思いつつアプリを起動してみると、隣に座っていた女の子の顔色が変わり────。これは1人の青年が謎のアプリを駆使して思うがままの生活を送るお話。

人物紹介

・五十嵐翔真
大学4回生の就活生。『スレイブ・メイキング』というアプリを手に入れ、周囲の人間を設定≠オ、欲望のままに生きていく。

・その他多数
基本的に男は手駒か寝取られ、女はセフレや性奴隷という存在。

投稿ルール

◆書かれることがないであろう『スレイブ・メイキング』の機能

・マスター認知機能
アプリを起動させようとしているのがマスターかどうかを判別する。
また、マスターがスレイブに登録しようとしているのが誰なのか判別する(=マスターが記憶している人物の場合、同姓同名の人物を排除したうえで、その人物の設定前の状態を表示する。例:知代の愛情パーセント表示)

・マスター≠フ設定項目
ストーリーを進める上で都合のいいもの多数。

・女性がマスターだった場合の設定項目
陰萎→不感
同性(女性)を不感症にする設定。(男を)寝とる場合に大いに役立つ。

書き出し

 適当なファストフード店に入った五十嵐翔真(いがらししょうま)はテキトーにコーヒーを購入するなりテキトーなカウンター席に腰掛けてスマートフォンを弄りだした。

(大丈夫だよな……大丈夫だよな……)

 一週間前に落としたスマホが届いていないか遺失物届けを出した交番に確認に行ったところ、偶然にも届いていた。聞くところによれば、スマホは交番の真ん前に落ちていたらしく、彼が尋ねる数時間前にたまたま発見されたとのことだった。
 訝しげな目を向けられながらの所有者確認を終えて手元に返ってきたのだが、変に弄くられていないか細部まで確認しておきたくて、その作業に取り掛かったところだった。

 翔真の横では二人連れの女の子が談笑している。二人とも、平日なら学校の制服を着ていそうな若さだったが、休日の今日は背伸びして大人のファッションを楽しんでいた。

 隣の談話など盗み聞いている余裕もなく、翔真は熱心にスマホを撫でまくっている。

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