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酔っぱらいに絡まれて
官能リレー小説 - ショタ

総合順位:2070位
ショタ:48位
得票数:24
発起人:
投稿日:2012-08-19
最終投稿者:
最終更新日:2012-09-03 完結作品
投稿数:8

この作品は官能小説です。
18歳未満の方は閲覧禁止です。またアダルトコンテンツを不快に思う方はご遠慮ください。

はじめから読む

書き出し

週末の塾の帰り道、俺は駅へと歩いていた。
近々学校でテストがあるため居残りをしていたら結構遅くなってしまった。
一応親には連絡したが、返事は「わかりました」の一言だけ。
ため息を付きつつ駅へと急ぐ。

“ムニュ”
背中に柔らかいものが触れ、誰かに抱きつかれた。
慌てて確認するとそこにいたのは若い女性。もちろん赤の他人で見たこともない。
長い黒髪にスラッとした足、背中に当たる豊かな胸。そして強烈な酒の匂い。
酒の匂いに顔をしかめながら瞬時に状況を理解する。
『酔っぱらいに絡まれた。けど美人』
「#%$&‘?!」
彼女はなにか叫んでいるけどごめんなさい既に呂律が回ってなくて理解できないです。
俺から離れて自分で歩こうとするも足取りも軽やかな千鳥足、数歩歩いただけで倒れそうになり
「危ない」
慌てて体を支えてやると、彼女は笑い、いきなりキスをしてきた。
「!!??」
彼女を突き飛ばして離れる。自分でもわかるぐらい顔が赤い。
このまま駅まで走って逃げることもできたがそこは人情というものだろう。
幸いもう目の前に駅前公園がある。
彼女を背負い引きずりながら移動する。

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