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ハーレムメーカー
官能リレー小説 - その他

総合順位:404位
その他:33位
得票数:183
発起人:匿名
投稿日:2012-03-13
最終投稿者:匿名さん
最終更新日:2015-05-03
投稿数:157

この作品は官能小説です。
18歳未満の方は閲覧禁止です。またアダルトコンテンツを不快に思う方はご遠慮ください。

はじめから読む

書き出し

津田章(つだ・あきら)、16歳、困惑中。なぜなら…

「どこ、ここ…」

ゲームをしていたはずなのに、何故か見覚えの無い草原に居たからだ。



今日、俺は家の近くに新しく出来たゲーム屋に行き、いくつかゲームを購入した。
会計を終え、帰ろうとしたとき、店員の婆さんにおまけとして渡されたゲーム、『ハーレムメーカー』。
家に帰り、ハーレムメーカーを眺めながら考える。

「名前的にエロゲかな…?タイトル以外なにも書いてないけど。」

箱を開けてみても、何も書いてないディスクが入っているだけ。
「やってみるか。なんか気になってきた。」
ゲーム機にディスクを入れ、起動すると、少ししてから画面に変化が訪れる。
「タイトルすら映らずに設定画面って…」

主人公の名前を入力する。俺は自分の名前にする派だから『アキラ』だ。
その後の設定も適当に終わらせ、最後の確認画面に進む。
「ん?なんだ、これ。」
確認画面の『開始する』のボタンの横に点滅する星のマークがある。
何故か選択できたので何度か押してみるが変化は無い。
なんとなく星マークを10回押してからゲームを開始する。
すると、画面から光が溢れ出す。

「うわっ!眩しい!」

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