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悪の女怪人
官能リレー小説 - SM

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悪の女怪人 2

「お父様ったら、後をつけてきたの?」
「お前には発信機が埋め込まれている。今度の儂の作品は上も大層期待しておるからな」
「研究に追われて、長く禁欲されてたのね」
リリムは闇博士のむき出しのペニスを握る。
「何を!」
「ハレンチな場面を演じてもらいましょう。狩り場を盛り上げるために」
夜の公園で視線を浴びてるのを知ってるリリムは覗きの存在も理解しており、
そういった者たちを利用するためだ。リリムは第三者に見えやすいように闇博士に手コキする。
「うお!や止めるんだこんな所で…」
「なによー、目の前で扱いておいて今更止めろは無いでしょう」
リリムが手を止めて言った。
「そ、それはそうだが…」
当然リリムはこの手のテクニックにも優れている。ただ色気があるだけの女とは違う。
しかし闇博士にはそんな事は関係無かった。彼は禁欲していて童貞…本来の目的すらも吹っ飛ぶのに時間はかからなかった。
闇博士は快感のあまり、自ら股を広げ股間を突きだして居た。
誰かに見られているのはわかっているのだが、体が言うことを聞かない。まるで周囲にしごかれるものを見せつけるかのように腰をくねらせてしまう。
リリムは闇博士の着衣を脱がしにかかる。
「ま、待て。こんな野外で裸なんて…」
あわてふためく闇博士のモノは更に膨らんでいた。
闇博士は抵抗むなしくあっさりと全裸にされてしまった。こうなってしまったら女王様に翻弄されるマゾ奴隷のようにしか見えない。
闇博士はそう思われるのだけは避けたいと思った。公衆の面前で痴態を晒すなんて…。

しかし、逃げる間も与えられず手コキは再開された。
「むほおおおっやめろ、やめるんだ」
闇博士は息も絶え絶えに懇願をする…。
しかし、闇博士の肉棒は手の中で踊り狂い自らの発射する液でねっとりと濡れていく。
彼は腰が抜けてしまった。
その場にへたり込み、そして天に向かって高く腰を突きあげる。

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