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サノバ・ビッチ
【レイプ 官能小説】

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麻理-9

「……あ…あああああっ……」

あらゆる方向から襲い掛かる快感の波に飲み込まれ溺れていく麻理。



―――あれは俺の知ってる麻理姉ちゃんじゃない。


あんな恥ずかしい格好をさせられて………何人もの男に身体をいじくられてよろこんでいる。


あれは……あれは、俺の母さんにちがいない。


―――薄汚く
不潔なケダモノ!



「……あっ!いやああっ!」


突然麻理が甲高い叫び声をあげた。

それと同時に三本の指がつっこまれている亀裂から、ブシュッという生々しい音と共にすごい勢いで大量の水が飛び散った。


「すげぇ!麻理の潮吹きだ」

あまりに意外な出来事に俺はただただ驚いてその光景を見ていた。


飛び散った液体がなんなのか、俺にはわからなかった。


熊男が股を広げてぐったりしている麻理をポラロイドカメラで撮影する。

フラッシュがたかれる度に麻理のあられもない姿が暗闇から浮かび上がった。


「とんだ淫乱だな……学園のアイドルが聞いてあきれるぜ……」

スキンヘッドは仰向けに倒れている麻理の脚の間に身体を入れると、自分のジーパンと下着を一気に膝まで下ろした。


以前家のカーテンの隙間から覗き見た男のモノより、はるかに大きく黒々とした化け物が天井を向いてそそり立っている。


あんな大きなものが、さっきのあの小さな割れ目に入るのだろうか………。


俺は自分のペニスが麻理の割れ目に入る感触を生々しく想像した。

あのじくじくに濡れた割れ目の中はどんな風になっているのだろう。


スキンヘッドがあの黒々したペニスを麻理の股間にズブリと挿入するのが見えた。


「……ああん…はあん……」

麻理が切ないため息を漏らし、スキンヘッドの表情が快楽で歪んだ。

「……すげぇ締まってるぜ。中もヌルヌルだ……」

男の言葉に俺はついに我慢出来なくなりせわしなくズボンを下げると、ずいぶん前からいきり立っていた自分のペニスを取り出して、手の平でギュッと握りしめた。

「……あっ……ううっ……」

初めての強烈な快感に俺は思わずうめき声を漏らす。


スキンヘッドがゆっくりと腰を前後に動かし始めると、金髪と熊男もズボンを脱ぎ始めた。

「……ふあっ……ああっ……ああっ」


麻理はもう抵抗どころかスキンヘッドの腰の動きに合わせて媚びるような喘ぎ声さえあげている。


金髪と熊男は両側から麻理の顔のほうへと近づき、その口元にそれぞれのペニスを押し付けた。

一瞬悪臭が鼻をついたのか、麻理は不愉快そうに顔をしかめて二人から逃れようともがいた。


するとスキンヘッドがすかさずさっきの怪しげな道具を取り出して、繋がっている股間の付け根あたりに押し当てた。

そこはおそらくあの小さなペニスのような卑猥な形をした部分に違いなかった。




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