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サノバ・ビッチ
【レイプ 官能小説】

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麻理-10

「………ああっ……ああ……あン…き……気持ちいいぃ……」

麻理がついにハッキリと快感の言葉を口にした。

俺は激しい吐き気と興奮に同時に襲われていた。

下半身には痺れるような快感が充満していたが、頭は割れるように痛かった。

麻理は自分から二本のペニスを両手でつかむと、口を大きく開いてその先端を舌で舐めはじめた。

麻理の愛らしい口に二本のペニスが乱暴に押し込まれていく。

ペニスを舐められながら、金髪と熊男は麻理の胸を両側から激しく揉んでいる。

下からはスキンヘッドの巨大なモノが麻理の割れ目を攻め立て、あの敏感な真珠には振動するグロテスクな器具が押し当てられている。


「……んあっ……あぐ……また……イ…イっちゃう……」


あの清らかで聡明な麻理の面影は微塵もなく、完全に男たちのオモチャに成り下がった愚かな肉玩具の姿がそこにあるばかりだった。


「麻理も……所詮ただのメスだな!」


スキンヘッドが腰を打ち付けながら嘲笑うように言い放った言葉に、俺は頭を殴られたようなショックを受けた。


麻理は天使でも清らかな女神でもない。
女はみんな「ただのメス」なんだ――――。


そう思った途端、母親に対する嫌悪感と胸苦しさがほんの少し軽くなったような気がした。

麻理を助けたいという気持ちは、もう完全に消え失せていた。


両手で二本の男根をしごきながらそれを口いっぱいに頬張る麻理。

俺はいつしか自分のペニスを強くしごきたてていた。

スキンヘッドの腰の動きに合わせて、訳のわからないまま無茶苦茶に手を動かすと、狂おしいような快感が身体の奥から湧きあがってくる。


麻理の身体に触れ、麻理の唇を貪り、麻理の中にペニスを挿入する自分を、俺はリアルに妄想した。


せまい社の中は麻理と男たちの荒々しい吐息が充満し、なんともいえない淫靡な臭いがたちこめている。

「……ハァ…ハァ…麻理……随分感じてんじゃねぇか……」

「あっ…ああっ……も…駄目ぇ…イ…イっちゃうぅ……」

麻理はまるで泥酔してしまったかのようなうつろな顔で両手でペニスを握りしめている。

「おらおら!んな舌使いじゃイけねぇだろうが!」

金髪が麻理の髪を乱暴につかんで自分のペニスを麻理の喉へ押し込んだ。

「………うっ…ううっ…ゴホッ……」

麻理が苦痛に顔を歪めても、三人は全く気に留める気配はない。

「……うあ…すげえ締まるっ……やべっ…」

スキンヘッドが急に弱々しい声で呻いた。

「……俺も…もうイきそうだ」

「……うう…たまんねぇ…」

金髪と熊男も腰を振りながら苦しそうに顔を歪める。

「イく」とはどういう意味なのか、これからどんなことが起こるのかこの時の俺にはよくわからなかった。

だが、この狂気に満ちた行為が何らかの最終段階に向かっていることは理解が出来た。



俺は快感に導かれるまま夢中で陰茎をしごき立てた。



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