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お嬢様?麗子
【学園物 官能小説】

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エセお嬢様の謎解きと妄想-4

妄想の中のわたくしは…。
誰もいない校内を歩いていおりました。
廊下を普通に歩いていると、不意に背後からスカートをまくり上げられてしまったのです。
『まっ!なんですかっ!!』
突然の事にビックリしたわたくしは腰を引くようにして自分のスカートを押さえましたが。


実際のわたくしも椅子に座ったまま制服の胸元のボタンを外しスカートをたくし上げ始めております。


『お離し下さいっ!!』
捲り上げられたスカートを直そうと身を捩り、裾を下ろそうと藻掻き続けましたが。
背後からわたくしのスカートを捲り上げた手は一向に放そうとはしませんでした。

そして。
日焼けした太い腕がスカートの裾を巻き込みながら、わたくしのウエストに絡みつき。
もう片方の手がわたくしのやや太めの片腿を背後から抱え上げてきました。

『ああっ!!駄目です!そんな!』
スカートを捲られたまま背後から片足を抱え上げられたわたくし。
ガードルに包まれた股ぐらが剥き出しになってしまいました。
『あぁぁ!そんなぁ!止めて下さい!』
いつの間にか。
わたくしの正面には変質者の方々が。
ハンディカムや携帯電話を構えて、わたくしのあられもない姿を撮影しているのです。
顔から火が出る程、恥ずかしいのに。
わたくしのガードルの中にジュワッと熱い悦楽の印が広がってきました。

現実のわたくしも…。
すっかりスカートをたくし上げ。
晒け出したガードルの中のグッショリ濡れたパンティが熱く湿り。
もはや冷める気配はございません。
「んはぁ…あぁぁ…」
虚ろに妄想世界を見据え、ガードルに包まれた股ぐらの柔肉に指先が向かいます。


妄想世界のわたくしは…。
いつの間にかスカートは剥ぎ取られ、ガードルに包まれたムッチリと肉つき良い下腹部や。
ムチムチと言う言葉の良く似合う両方の足を剥き出しにされていました。
そして。

逞しく太い両方の指先や厚い手のひらが。
わたくしの両膝の裏をしっかりと掴み。

『あぁぁっ!そんな格好!い…いやぁ!』
まるで赤ちゃんにおしっこをさせる時のような、大股を開かせた格好でわたくしを抱え上げたのです。
しかも…。
『あぁぁぁ!見ないで!見ないでぇ!!』
抱え上げられた瞬間にわたくしのガードルはおろか、大ぶりのパンティまで消失して。
わたくしは…。
ちょっと毛深くて肉つきもよい処女の股ぐらを晒け出していたのです。

その股ぐらをギラギラした目つきで覗き込む変質者さんたち。

『いっ!いやぁぁぁぁ!処女のおまんこ見ないでぇ!』
そして妄想世界のわたくしは卑猥とも取れる悲鳴を上げて顔を泣きそうに歪めました。



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