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ガリ勉女子高生好美の暗記法
【学園物 官能小説】

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チャララ〜♪仁義なき戦い-1

ガッコに着いたぜぃ。

カリ太ちんぽのヤツはちゃんと三歩下がってついて来やがった。
時たま振りけーるとヤロー、間抜けな顔でニタニタしてやがるけど。
優しいアタシはまーいいやっ感じだった。


朝のきょーしつの中。
いつもみてーに自分の席でふんぞり返ってっと。

「ちょっと!あんた!」
真っ赤なツラした麗美のヤツがズカズカと近づいてきやがった。
えれぇ…ご立腹のよーだぜ。

けど…。
「あんだよ…うっせーな」
アタシは余裕をかましてニヤニヤとちょー発の笑みだぜ。

「なんだよ…じゃないでしょ!!」
麗美のヤツ…湯気出てんじゃねーか?

なんて余裕こきまくりのアタシは。
「そんなに気張ってウンコ漏らすなよ」
ちょー発しまくってやる。

「ふざけんじゃないわよ!あんな電話してきて!!」
怒りの余りか?
麗美のヤツ…アタシのちょー発も耳に入ってねーみてーだ。

「なんの事だよ?インネンつけてんじゃねーぞ!こらっ!」
ガラの悪さ全開で空っとぼけるアタシ。
いやぁ…朝の冤罪といい。
ホントについてねーぜ。
アタシが何でこんな目に遭わなきゃ行けねーんだ。
なんか…イライラしてきたぞ。
そのイライラオーラをメチャクチャに発しながらカリ太ちんぽの方を睨んでみると。
あのヤロー!トラブルとは一切関係ねー一般人みてーなツラでシレッと前だけ見てやがる。
他のヤツらはアングリと口を開けてアタシと麗美の方を見てんのによ!
いい根性してやがるぜっ!あのヤロー!

「トボケようったて!そうはいかないからねっ!」
カリ太ちんぽの方に注意がいってたアタシをまだ解放するつもはねーみたいだな…麗美。

「しつけーな!知らねぇたら知らねぇよ!」
あんまりにも麗美の金切り声がうっせーから。
必殺!逆ギレだ。
理不尽な嘘、逆ギレはアタシの得意技だぜ。

そんなアタシをジッと睨みつける麗美。
こえー目してやがんなぁ…おい。
ヒス女丸出しだなぁコイツ。

「ちょっと!言いがかりはいい加減にしてよね!」
こうなりゃ…更なる必殺技『女声で被害者のフリ』だ。
体裁を気にしーの麗美にぁ…けっこう効くだろ。

「ふん!ただじゃ済まさないからね!覚えてなさいよ!」
悔しげに捨てゼリフを吐く麗美…そのまま去る場所がアタシの隣の席ってが大笑いだけどよ。
ドカッと自分の席に座る麗美。
しくった椅子に画鋲を仕掛けておけば良かったぜ。

そんなこんなで…。
ホルスタインのヤツが来てホームルームが始まっちやがった。
カリ太ちんぽへのヤキはお預けだな。



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