投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲
【SF 官能小説】

淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲の最初へ 淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲 23 淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲 25 淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲の最後へ

淫媚汁レディ2カンちゃんの逆襲ラスト-1

ヤロウ!ただじゃおかないからな!
私はカンちゃんの家の前で張り込んだ。
カンちゃんちは平屋の極々普通の一軒家だったけど。
家の中にはキュートは無かった。
何処かに隠しているのだろうが…。
カンちゃんの跡をつけて確かめるしか、今のところ方法はなかった。
そしてカンちゃんが出てきやがった。
呑気に口笛なんか吹いていやがる。
どこかに向かっていきやがる。
今回はキッチリとしたお仕置きが必要だな。
私はカンちゃんの跡をつけた。

またこんな所かよ。
カンちゃんが向かった先は家の近くの廃工場であった。
おっ!カンちゃんが工場の隅っこにあるブルーシートを捲ったぞ。
キュートだ!
貴様!其処を動くなよ!
私は背後からそっとカンちゃんに忍び寄った。
その瞬間だった。
工場の壁に設置されていたパトライトが光り始めた。
「き…来たな!」
慌てて振り返るカンちゃん。
ジャンパーの懐から妙なサングラスを取り出すと…茹で卵みたいな顔にかけた。
「なんのつもりだ!」
私は足音を消してカンちゃんに近づいた。
カンちゃんの野郎は更に懐から銃の様な物を取り出した。
「この野郎!銃刀法違反だぞ!」
「じゅ…銃じゃないもん!」
私の言葉に律儀に応えるカンちゃん。
銃じゃないにしても…そんなモン取り出すしたって見えなきゃ、しょうがないだろう。
私は余裕をかましてカンちゃんに近づいた。
「うわっ!」
カンちゃんのヤロウ…狙いすました様に私に向けて銃の様な物を発射してきやがった。
なんだ!これ!
銃の様な物の先から発射されたネットが大きく広がり私に絡みついてくる。
「えぇぇぇ!?」
見えないはずの私の身体がネットに絡み採られてしまった。

なんと言う事だ!
見えないはず私…カンちゃんに取っ捕まって、でっかいテーブルの上に大の字に括りつけられてしまった。
「ねぇ…カンちゃん…乱暴しないで」
私はナヨッとした声でカンちゃんに媚びたが…。
「そんな声、出したってダメだぞ!見えないと思って笑ってんだろ!」
意外に鋭いカンちゃんの読み。
確かに油断させてと思っていたけど。
くそぉ!
「ごら!カン!貴様、こんな事して只で済むと思うなよ!」
「う…うるさい!」
私はおもいっきりぶちギレてやったが…。
じじい曰く…カンのヤロウ、弱いくせに向こうっ気だけは強かったんだよな。
生意気にも言い返してきやがった。
「貴様!どういうつもりだ!」
私は見ない身体でジタバタともがいた。
「きひひひ…捕まえたぞぉ!クミちゃん」
やばいなぁ…カンちゃんの奴、目がテンパっていやがる。
「き…貴様!変な事したら婦女暴行で警察に捕まるんだからな!」
私は初めて自分がマッパでいる事への不安を覚えた。
「フンだ!警察なんて怖くないぞ!それより見える様になったら裸の写真撮ってやるからな!お嫁に行けなくなるぞ!」
………別にって感じだけど。
カンちゃんに勝ったと思われるのは癪だな。
どうしようなぁ?
コレしかないか。
「ねぇ…カンちゃん…」
私は再び切なげな声を上げた。
「そ…そんな声を出したって騙されないぞ!」
カンちゃんの奴…鼻息荒いまんまだな。
「そ…そんな事…言わないで…ねぇ」
私は懇親のエロさをかもしだす。
「な…なんだよ…」
しめしめ、カンちゃんの奴…動揺しだしたぞ。
もぅ一押しだ。
「ん…んっ…んはっ…カ…カンちゃん」
私は思い切って喘ぎだしてやった。
ってか…拘束されたせいかな。
実は結構変な気分になってきてるのも事実だった。


淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲の最初へ 淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲 23 淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲 25 淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前