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淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲
【SF 官能小説】

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淫媚汁レディEP2カンちゃんの逆襲1-2

「おい!じじい!何だこの新しいスペックは!?」
私は見えない身体で研究室に怒鳴り込んだ。
「や…やっぱり…」
じじいは見えない私に向かってビクビクと首を縮こませている。
「アッタカクナ〜ルに含まれる発汗性ドーパミンがミエナクナ〜ルの揮発性ノルアドレナリンと融合してゴニョ…ゴニョ…」
「何をゴニョゴニョ言ってんだ!このゴォニョ♪ゴォニョ♪ゴォニョ♪魚の子!!」
……………。
……………………汗。
「とにかくどうなっているのだ!わかり易く言え!!」
私は必殺のキレ芸で凍った空気を吹き飛ばした。
「つ…つまり…久美ちゃんはやりマンになっちゃったわけ…」
じじい…何を顔を赤らめてんだ。
恥ずかしいなら、そんな言葉使うなよ。
…って、落ち着いてる場合じゃないな!!
早速やりに行こう!
まぁ…やりマンってのはちょっと引っ掛かるが。
あながち間違いではないしなぁ…まぁ、いっか。

私はさっそく勝手知ったるタマキン学園への道を急いだ。
そぉ言えば…あのドラマでは「二子玉川学園」だった。
約して“ニコタマ”。
タマが二個…。
イケ面たちの玉々。
最高だなぁ…おい。
いかん…想像したら鼻血が出てきちまいそうだ。
道路の端っこで私が首の後ろをトントンしている時だった。
ん?塀の向こうから凄くいい香りがしてくるな。
私立M学園!?
女子校かぁ…って、なんだ!この疼きは!?
女子高生を想像した途端…股の間からジュワッて溢れてきたぞ!
私は基本ノーマルだったはず…学生の時だって女の子同士のイケナイ遊びをした事はおろか、憧れた事すら無かったのに。
何で今頃になってこんなに心がトキメクのだ!?
これも私の新しいスペックなのか!
まぁ…いいか!
どうせ透明だし…。
ちょっと寄ってこう。
“おじゃましまうま”私はニヒヒヒヒと笑いながら私立M学園に潜り込んだ。
おぉ!おぉ!ピッチピチの女子高生がわんさかいるぞ。
私の透明の顔から中年のオヤジの様な笑いが消えない。
私立M学園の生徒さん方はいい所のお嬢さんが多い様で制服も今時、まだオーソドックスなセーラー服だった。
そん中でも黒髪ストレートのタベちゃん似の美少女が目についた。
おぉ!こんな学校にも珍しい黒ギャルがいるぞ!
なんだ!?タベちゃん似と仲いいのか!黒ギャル。
ニコニコと話してるぞ。
“おはようでございます”っだてよ!
あのタベちゃん似はかなりいいトコの娘と見た。
「じゃあ…後でな、福島」
黒ギャルが行っちまったな。
タベちゃん似…福島って言うのか。
私は非常に心挽かれるお嬢様…福島なんとかの後を付け回した。

福島なんとかは非常に頭がユルいのか。
廊下を歩きながら突然ミュージカルの様に踊りだしたり。
思いだした様にクスクス笑いだしたり。
「ごきげんよう」
すれ違う生徒全員にニコヤカに挨拶をしている。
生徒だけはない理科室の人体模型にまで“寒くありませんか?”と真顔で話しかけている。
ヤバい…福島なんとか。
ヤバいくらい可愛いな。


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