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マネージャー
【学園物 官能小説】

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マネージャー-1

私は飯塚弘美、公立の高校の一年生です。
サッカー部のマネージャーをやっているんですけど、少しポッチャリしていて鈍臭いんです。
目も悪く眼鏡をかけて、この前…シュート練習中のゴールを逸れたボールが、私の顔面を直撃したんです。
「痛ぁぁぁい!」
幸い眼鏡は割れなかったけどスッゴく痛くて、その場にしゃがみ込んじゃいました。
暫くそうしていたけどジンジンして痛みが中々引かないから…トイレに向かったんです。
なんか…変なんです。
顔がヒリヒリと熱いのは分かるんですが身体が妙に熱くなっているです。
私はトイレに入ると鏡に自分の顔を映しました。
幸い…傷とかは付いていなかったんですが顔全体が赤くなっているんです。
私は両手を頬に当て暫く鏡を見てました。
やっぱり変なんです。
私…片手を下ろすと自分の股にそっと触れてみました。
「……!」
ジャージの上からでも分かるくらい…そこが熱くなっています。
しかも、ちょっと触っただけなのに下半身がムズムズと気持ちいいんです。
私…処女だけどオナニーはよくするし知識も割と豊富だから自分の身体の異変の意味はすぐ判ったんです。
なんで?私…感じてるの?私…息苦しくなってきて左手の指を唇に押し当てたました。
ダメ…まだ顔がジンジンするの。
そして下半身の疼きがどんどん強くなってきます。
やだ、私ったら顔ぶたれたみたいに痛いのに。
えっ!?顔をぶたれる事を想像した瞬間…私の下着の中にジュワッて熱いモノが拡がりました。
何で…何でこんなに感じているの?
私…我慢できなくなってきました。
股間に軽く当てていた指先を動かし始めちゃいました。
こんな所でダメ…そう思うのですが指は止まりません。
なんか痛いのと気持ちいいのが同時に襲ってきて…ぼぉ〜としてきちゃいます。
私はカスミの懸かった様な瞳で鏡を見ました。
眼鏡の奥の瞳が虚ろに潤み…顔全体が赤く上気しています。
なんか自分の顔なのにエッチに感じ胸もドキドキしてきました。
私…必要以上に唇を舐めながら左手を顔から下ろしてゆきました。
私は左手をかなりふくよかな乳房に押し当てました。今まで揉み回して満足していましたが…今日の私、ちょっと変なんです。
だからいつ人が来るか判らない学校のトイレで。
「んん…んあ…」
私はジャージの上から乳首の辺りをギュッとつねり…熱い吐息を漏らしてしまいまいた。
私…虚ろな瞳をそっと閉じると今まで考えた事もない様な事を想像します。
………校庭の隅に立ったジャージ姿の私……。
その私に向かってサッカー部のみんながボールを蹴るんです…。
ボールが次々に…私の顔や身体に当たるんです…。
“痛い…痛いよ”悲鳴を上げながら身体もモジモジとくねらせる私。
痛いけど…痛いけど…気持ちいいんです。
“あは!あぁぁぁぁぁ!”私のお乳や下腹部に集中してボールが当たってきます。
………そんな妄想が湧き上がってきてしまいます。
私はトイレの中で痛みの妄想に溺れ、自分の下腹部に右手を延ばしました。
「あぁぁん…ぁぁぁ…」
ジャージに包まれた柔らかい丘を擦りながら…私は甘い声を漏らしてしまいます。
あぁ此処にもぶつけて欲しい。
痛いくらい何度も…。
私は指先で…自分の下腹部の膨らみをギュッとつまみ上げます。
「うっ!いたっ!」
鈍い痛みに私は瞳を閉じた顔を歪めますが決して嫌な訳ではありませんでした。
それどろか…背骨がゾクゾクして心も身体も喜んでいます。
私は薄目を開けて鏡を見ました。
自分で言うのも何ですけど…私、ぽちゃだけど女の子らしい割と可愛らしい顔してるんです。


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