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〈蠢く瞳〉
【鬼畜 官能小説】

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〈蠢く瞳〉-20

夏帆(嫌だあぁッ!!そんな…そんなトコ撮るなんてぇ!!!)


汗の滴る太股に、筋肉の硬直が見られた……いくら顔をしかめて全力を出しても、やはり椅子はピクリとも動かず、夏帆の下半身は男達のなすがままだ。
小さな肉花は摘まれ、隠れて怯えていた秘豆は引きずり出され、捲られた肛門と同じく指先で優しく摩られた。


夏帆「がッ!!……ぷぶ!!…おごッ!!」


想像だにしなかった痴態を晒し、強烈な恥辱を与える悪戯の連続に、少女の心は激痛を発して身体を震わせた。


『ほほぉ〜…乳首がこんなに……』

『可愛過ぎますなぁ!!』


夏帆が悶絶している間に、いつの間にかブラは切り取られ、腹部を彩るだけのスカートの上に、無残な姿を晒していた。
汗に塗れた真っ平らな胸。そこから飛び出してしまった桃色の果実は、やはり食欲をそそらせるに充分。
男達の指が、そして薄汚い舌が、瑞瑞しい苺のような乳首に纏わり付いた。


夏帆「あ"〜〜〜ッ!!!がぷッ!!……はぐぅ!!」


少女の未成熟な身体、そのか弱くも敏感な部分に、容赦の無い“愛撫”が与えられる……恐怖に縮こまってカチカチに固くなった〈苺〉は、温かく柔らかな舌で宥められ、自らを守る事すら出来ぬ秘豆は、外世界の厳しさを指先の群れに叩き込まれていた。
肛門も幼器も、どうにか防御しようと《門》を閉ざそうと試みるが、無理矢理にこじ開けられて指先の襲撃に晒され続けた。

見ず知らずの男達に監禁され、身体を玩具のように弄ばれる恐怖と屈辱に、夏帆の精神はボロボロと崩れ始めていた。

自分を守る事も、ここから逃げ出す事も出来ず、女性としての身体が恥辱に塗られていく……残酷な現実に、夏帆は卒倒しそうになる……屈辱の遊戯に身体が拒絶反応を起こし、思わず歯を食いしばる……と、ボールギャグは喉奥へと押し込まれて呼吸を塞ぐ。意識を保てと嘲笑う……どこまでも残忍な責めが、幼気な少女を嬲りまわす。

目を開けば、そこには股間に群れる男達の姿。そしてその周辺には、カメラを構えた男の姿……。
誰もが楽しそうに笑い、欲望のままに行動している………ピッタリとアンダースコートが張り付いている感覚があるのに、なぜか指先が股間に触れているのを感じる……切り取られたのはブラだけではなかった。


『どうです、こうゆうのもアリでしょう?』

『うほほ!これはたまらん!!!』

夏帆(い、嫌あぁ!!……こ、こんな……こんな格好……)


アンダースコートも、中に穿いていた白いパンティーも、股布の部分をくり抜くように切り取られ、夏帆の秘肉は全て晒されていた。
せっかくのテニスウェア、可愛らしいフリルのついたアンダースコート、それを脱がすなど勿体ない……幼器も肛門も丸出しのユニホームは、夏帆の《魅力》を極限まで高めた。


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