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〈蠢く瞳〉
【鬼畜 官能小説】

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〈蠢く瞳〉-21

『エヘ…エヘヘヘ……これで何時でも“おトイレ”出来るねえ……』

夏帆「!!!!!」


夏帆は目を剥いて、その男を見つめた……確かにこの椅子から外されなければ、いずれは当然の生理現象が訪れた時、そのまま此処で…と、なるだろう……だが、あの男の目は、何か違う……いや、あの男だけではない。この部屋の男達全員が………。


『そうですな……さっきから我慢してるようですし……』

『おトイレに入る前に捕まえちゃったからねぇ……クククク……』


夏帆の不安は、恐怖は、どうやら的中したようだ……男達の口からは、聞くに耐えない言葉が吐き出された。


『あれ?頬っぺたにニキビ発見〜。便秘は肌に悪いぞぉ』

『下っ腹も膨れてるねぇ。オシッコ溜まってチャプチャプしてるんじゃない?』

夏帆(な、何言って…?頭オカシいよ……やだよぉ!!)



思春期の少女なら、ニキビの一つや二つはあるだろう。
下腹部の膨らみも、ただ単に子供の体型が残っているだけだ。
だが、そんなのは百も承知なのだろう。
少女の恐怖に歪む顔、涙を流して抵抗する姿に興奮を覚える変態達に、正当な理由など必要無いのだ。


夏帆(せ…先輩……早く来て……早く助けてぇ!!!)


ガタガタと震えている夏帆の目の前で、男達は準備を始めた……医療現場で使用する点滴用スタンドを、夏帆の腰の横に立て、丸底に穴の開いたガラスの容器をそのスタンドに架けた。
その丸底の容器の穴にゴムチューブを取り付け、そのもう一方のチューブの先端を、夏帆の肛門へ差し込んだ。
イルリガートル浣腸という名の責めである。


夏帆「ふ…ふは……んお!?ん"ごぉ"ぉ"ぉ"!!!」


常温に保たれた牛乳パックを開け、ガラス容器の中へドボドボと流し込む……容器の中の牛乳は、重力に引かれて夏帆の肛門へと入っていった……。

ゴムチューブを食わえ込んでいる肛門は、とめどなく流れ込んでくる牛乳に戸惑い、まるで別個の生き物のようにヒクヒクと蠢いて悶えていた。
その様は、ゴムチューブを一生懸命に咀嚼し、更なる注入を欲しているかに見えた。


『ムフフ……お尻から飲む牛乳は美味しいかな?“お代わり”はまだまだあるからねぇ』

『お尻に鳥肌が立ってきたねぇ……ここからはアップで撮ってくれよ。クククク…』

『へッへッへ…言われなくても分かってるよ……』


カメラを構えた男達は、夏帆の腹痛に歪む顔と、鳥肌を立てている下半身を接写し始めた。
そして男達も、夏帆の身体に触れ始めた。


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