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〈蠢く瞳〉
【鬼畜 官能小説】

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〈蠢く瞳〉-19

夏帆(嫌あぁぁぁッ!!!あ…有海先輩、助けて!!お願いココに来てぇ!!!)


スポーツのユニホームは、なんとも凛々しく、男の欲情をそそるものだ。
ましてやミニスカート姿のテニスウェアとなれば尚更の事。
この真っ白な《衣裳》は、汚れなき美少女の全てを表しているような輝きを放ち、夏帆の魅力を更に高めていた。

選手になりたい……強くなりたい……純粋な想いの込められたユニホーム、ようやく手にした純白のテニスウェア……それは決して、この男達を喜ばせる為の物ではなかったはずだ。
だがそれは卑劣な男達の思惑の隠された衣裳だった……一度足りともコートに立つ事も無く、無慈悲な椅子に拘束されて慰み者とされるだけだ。



胸を揉みしだく掌、アンダースコートを掴み、クイクイと悪戯に引っ張る手と手……腹部と、下腹部と太股の付け根……全く日焼けなどない、本来の真っ白な肌が露にされていく。


『うは…はは……綺麗な白だねぇ』

夏帆「!!!!」


男達はストッキングを僅かにずらし、口元を晒した……瞼と鼻をひしゃげて潰した顔、そこから現れたヨダレを垂らした口元……その不気味な顔は、間違いなく変態そのものだ。


夏帆「ん"あ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!」


中学生とはいえ、夏帆はまだ子供と呼べる……男達の気味悪い容姿に恐怖の悲鳴をあげ、顔をグシャグシャに引き攣らせた。


『ココは日焼けしてないねえ。どこまで白い肌してるのかなぁ?』

夏帆「んぶぅ!!ぶ……う"ぅ"!!!」

『はいはい、逃げられないよ〜。……お、こんなところに毛が生えてますね』


上着は喉元まで捲り上げられ、アンダースコートは股布の部分を掴まれて、そのまま横にずらされた。
白い桃のような尻と、皺の少ない笑窪のような肛門、あまり膨らみのない幼器からは僅かに桃色の肉花が顔を覗かせ、長い産毛のような陰毛がパラパラと生えていた。
華奢な上半身も白い肌を晒し、肋骨が浮き出るほどに薄い胸元に、肌と同化したような白のスポーツブラが張り付いていた。
胸の膨らみなど殆ど確認出来ず、ブラの厚みだけが虚しく目立っていた。


夏帆「んがッ!!……げぷッ!!んあぁ!!!」

『ちゃんと撮れてるか?この可愛い姿を……フフ』

『へへへ。バッチリですよぉ』


まだ誰にも見せた事のない秘部に、男達の指が静かに当てられ、ゆっくりと閉ざされていた幼器の割れ目が拡げられ、既に丸見えの肛門までも、必要以上に四方へと伸ばされた。


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