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目撃者 明
【痴漢/痴女 官能小説】

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目撃者 明2-1

その日は私…バス停に向かっていました。
乗る予定のバスはこの前と同じ系統…正直、いけない期待にドキドキしていました。
“えっ!”バス停につくとその期待を遥かに上回りそうな事が私を待っていました。
あの泣きながらバスの中で酷い事をされていた女子高生がバスを待っていました。
私が驚いた真の理由はその女子高生の後ろにありました。
あの時の男達…女子高生にとっては決して忘れられないであろう痴漢の男達が女子高生の後ろに並んでいました。
しかも堂々と…。
男達に気がついているであろう女子高生はやや俯き気味で立つものの逃げる素振りは全くありません。
バスがやって来ました。
“の…乗るの?”女子高生はごく普通の素振りでバスに乗り込みました。
例の男達も当然乗りました。
唖然とする私もバスの運転手に目で促され…慌てて同じバスに乗り込みました。
女子高生はバスの後部の方に立ちました。
例の男達はその女子高生のすぐ近くに立ちます。
私は少し離れた処に立ちました。
早くも気持ちがソワソワして…股の間がジンジンとしてきました。
いつもながらの事ですが…私はショーツ、ガードル、ジーパンの重装備でした。
私はモジモジとしながら立っていると早速始まりました。
予想してい事とはいえ目の当たりにすると今まで以上に胸が高鳴ります。
私は左手で吊革に掴まりながら右手を自分の胸の中心に押し当てました。
なんて大胆なんでしょう…男達は当然のように女子高生のスカートの中に手を入れていました。
女子高生は決して喜んでいるようではありませんでしたが…かと言って嫌がっている風でもありません。
バスがそんなに混んでいない為、ジッと見る訳にもいきませんが…気になって仕方ありません。
私は瞬きするのも忘れ…銀縁眼鏡の下の瞳を見開いて窓の外を見つめます。
“でもこのバスはいったい…もしかして痴漢専用バス?”そんな馬鹿げた発想すら頭に浮かんできました。
馬鹿げてる…馬鹿げてるけど…そうでも思わないと考えられそうもない事が私から一、二メーター離れた処で繰り広げられようとしていました。
男達は女子高生の制服を乱しながら代わる代わる女子高生の唇を自分達の口でむさぼっているようでした。
“やっぱり…痴漢専用バス…”やっぱり…そんなバスに自分が間違って乗ったとしか思えません。
ただ…そんなバスに乗っても無事でいられるなんて…ちょっと問題でした。
そりゃあ…女子高生ではないし…やや地味で色気にはかけるけど…そんなに見劣りする程ひどい容姿ではないと思っていました。
そんな事を考えていたら…なんか息苦しくなってきました。
“やだ…私…痴漢されたいの? ”白々しくそんな風に自分に問いかけましたが…本当は痴漢されたい…その事は私自身が一番よく分かっていました。
そして男達はそんな私を挑発するかのように痴漢行為を加速させて行きます。
女子高生の下着を抜き取り…片足を持ち上げて…股を開かせて…。
あぁぁ…私の半開きのアヒル口から熱い吐息が漏れました。
よく見たいけど…こんな空いていたら私が見ている事が男達に分かってしまます。
それに…見ていたら…私…きっと…。
いつも事ながら私のガードルの中はグッショリと湿っていました。
いくら私が最近エッチな女の子になったと言っても痴漢達の目の前でオナニーなんてできません。
恥ずかしいからではありません…惨めだからです。

ただ…そう思えば思う程…痴漢達の目の前でオナニーしたい自分が現れだしました。
“だ…だめ…よ…”私は眉をしかめてシャツの胸元をグッと掴んで必死に耐えました。
そしないと胸の中央に置いた手が勝手に自分の乳房を揉んでしまいそだったからです。
立っていると…太腿と太腿を自然に擦り合わせてしまいます。
痴漢の目の前で痴漢達のいやらしい視線に晒されながらオナニーしたら…目をくらむくらい気持ちいい事でしょう。


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