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目撃者 明
【痴漢/痴女 官能小説】

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目撃者 明-5

わ…私はジーパンの上から…自分の股間を…ギュュュッと押さえ…ました。
わ…私の股の間は…ジーパンの上からでも…わかる位…熱くなって…います。
わ…私は…再び…前をみると…目を軽く瞑り…股の間の柔らかい肉を…指先で擦り始めました。
が…我慢する方が…無理な話です。
せ…堰を切って…溢れる快感に…私は夢想で…指を動かしました。
「あん…あん…あぁぁ…」片手で…押さえ続けていた…口元から…甘い吐息が…漏れ始めました。
で…電車の中なのに…電車の中なのに…。
そう…思っても…もぅ指は止まりません。
そ…それどころか…逆にゾクゾク…してきます。
「あはっ…ああん…」わ…私は口元にあった手を…胸まで…下ろすと…デニムのシャツの…胸のボタンを…そっと外して…ゆきました。
「あっ!くぅぅぅ!」シャツの中に…手を忍ばせて…Bカップのブラジャーに…包まれた…小振りの…乳房を揉むと…堅くなった乳首が…ブラジャーに擦れて…痺れる様な…快感が全身を襲い…ました。
わ…私は…一度薄目を開け…隠す様にしながら…ジーパンのファスナーを…下ろしました。
痴漢行為を…目撃し…我慢できずに…オナニーに耽っているなんて…痴漢達にバレたら…何をされるか…わかりません。
し…正直…言うと…それは…それで悪くないという…気分なのですが…やっぱり…オナニーして…いるとバレるのは…恥ずかしい事でした。
わ…私は…周囲の様子を…伺うように…しながら…コソ…コソとジーパンの中に…指を入れました。
「あぁぁぁぁ…」ガードルの上から…擦ると…何とも言えない…快感が…股の間に広がり…ました。
とは…言え…ガ…ガードルの上からだと…もどかしく…物足りない…感じでした。
ただ…その物足りなさが…余計に背徳感を…煽り…私の身体を…熱くしていました。
あぁぁ…で…電車の中で…オナニーしてるんだ…。
わ…私…電車の中でオナニーに耽って…いるんだ。
そんな…思いが…更に…心と身体を熱く…していました。
「やらしい…やらしい…。」わ…私は…消え入りそうな…小声で…呟きながら…ジーパンの中の…指を…動かし…続けた。
あぁぁぁぁ…ガードルの中で…わ…私の…ク…クリトリスが…擦れて…わ…私はもぅ…イキそうでした。
………!
で…電車の速度が…どんどん…落ちてきました。
あぁぁ…駅に着くんだ。
早く…ト…トイレに…行きたい…トイレで…思う存分…オナニーに耽りたい。
それと…同時に…この状況から…離れたくない。
そんな…思いが交錯する…中…電車はゆっくりと…速度を落として…ゆきました。
名残惜しい…気持ちはありますが…わ…私は電車を…降りると…足早にトイレへと…向かいました。
それにしても…私だけ…何で痴漢されなかったのでしょう。


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