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【気まぐれ彼女と気弱な僕と】
【調教 官能小説】

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気まぐれ彼女と弱気な僕A-5

『‥ねぇ 悠二、胸揉んでみて?』

『‥‥い、いいの?』

『いいよ、‥あたし。今日ブラつけてないの』

比奈子は至近距離で囁き自らの胸に俺の手を当てた。

―俺は息を吸いこみためらいながらも手をのばす

『‥柔、らかい』

『もっと、して。‥こんな風に』

俺の手の甲に比奈子の小さな手が添えられゆっくりと力を入が込められる。服ごしではあるが直に伝わる感触に胸が高鳴る

やり方は解らなかったが全体的にゆっくりと揉みしだいてみた。顔が火照って熱くなり一カ所に熱が集まる

比奈子は聖母のように頭を撫でていた。

(多分感じたりとかはしてないんだろうな)

『赤ちゃんみたい。ほら ミルクあげるわよ』

しばらくそうしていたら手をやんわり離された。比奈子がニットをたくしあげ形のいい胸が露わになる。初めてみるが

―やはり大きい

『おいで』

比奈子は仰向けに横たわり両手を広げた

『‥うん』

躊躇ったがあまり体重をかけないように比奈子に跨り胸に吸いつく。乳首を吸い形が変わるのを楽しむように弾力のある胸を揉む

『好きに楽しんでいいよ』

比奈子がフッと笑った。その言葉にもしかしてを期待してしまう

ベルトが外されゆっくりとジーンズとトランクスが脱がされていく

頭がぼーっとして熱に浮かされたように体が熱い。

しかし、膝まで脱がせた所で比奈子はこちらを見つめ意味深に指を舐めだした。

『大好きなお注射の時間よ』

『‥‥や、だ』

『やだじゃないでしょ』

欲しいものとは別のものが与えられる事に気を落とし僅かな抵抗の言葉を口にするが阻まれる。

『是非?』

『‥‥‥是非』

逃れる事も出来るがそうしない。俺がお決まりの言葉を繰り返すと、そのまま窄まりに濡れた指先が当てられ 穴の周辺を解すように撫でられる

『‥く、んっ』

何度されても慣れない。この感覚。

―あまり好きじゃない。

でも比奈子に誉めてもらえるならそれでいい

俺は比奈子の胸に顔をうずめ、力を抜く

『イイコ』

―そして指が徐々に体内に埋めこまれていく


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