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西森自己満ラジオ
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○○自己満ラジオ-2

西 「もう一人の当選者は…………畑由紀!!」
畑 「よっしゃあぁぁあぁあ!! やったね!!」
茜 「あ〜」
伶 「なんで……」
西 「今回は、かなり接戦で。俺はかなり飛び抜けた感じだけど、由紀ちゃんとその後の子の差はわずかに一票」
畑 「な、なんと…… 危なかった〜」
伶 「3番目は、私とやーちんのどっちだったんですか?」
西 「あら、気になっちゃう? 気になっちゃった感じ?」
茜 「え、ええやんそんなんどっちでも」
伶 「気になります! やーちんには負けたくないんです!!」
茜 「なんでやの!?」
伶 「だって、私が言い出した企画なのに、私が最下位だったらミジメじゃない」
西 「そこまで言うなら、3位の発表をしよう」
茜 「え〜、あやふやな感じにしとこう」
伶 「ちなみに、3位と最下位の差は何票ですか?」
西 「何票差というよりも、最下位の子は一票も入ってない」
伶 「え……」
茜 「だから、あやふやにしとこうや、な?」
伶 「……いえ。発表してください!」
畑 「伶ちゃんが最下位かもしれないけど……、本当にいいの?」
伶 「私がやーちんに負けてるはずがないもん」
茜 「あたしは伶に負けてる気がするもん」
畑 「じゃあ、伶ちゃんが暫定3位で、茜ちゃんが暫定最下位ってことにしといたほうが……」
伶 「西さん!! 発表してください!!」
西 「……わかった。茜ちゃんもいいね?」
茜 「や、でも、その、はい」
西 「じゃあ、3位を発表します」
茜 「……」
伶 「……」
西 「3位は、矢野茜!!」
茜 「えぇぇええぇぇ!!」
伶 「う、ウソ……」
西 「玉置伶、得票数なし。残念」
伶 「理由は? 理由を聞かせてくださいよ」
西 「じゃあ、全員分を順番にやっていくな。俺のは、由紀ちゃん紹介よろしく」
畑 「はい、西さんに投票した人の理由。代表して、大阪にお住まいのラッキーダンさんの投票理由を、やはり西さんじゃないと空気が変わると思う。これからも桜ちゃんのために頑張れお父さん。だ、そうです」
西 「ありがとう。では次、由紀ちゃんへの投票理由を、代表して香川にお住まいの隠忍さんの投票理由。西さんは決定として、西さんをうまく扱えそうなのは……やっぱり由紀ちゃんかな〜?」
畑 「私はあくまで、西さんありきなんですね」
西 「はい、続きまして、茜ちゃんへの投票理由を、代表して作者からの投票理由。だって、動かしやすいんだもん」
茜 「作者から支持されても、リスナーから支持されへんかったら意味ないわ!!」
西 「じゃあ、最後に、伶ちゃんへの投票理由というか、投票しなかった理由を……」
伶 「はい、お願いします」
西 「代表して、千葉にお住まいのバンガーさんのものを紹介しますが、へこまないでね」
伶 「はい」
西 「腹黒というか、なんかキャラが固まってない感じ。出て来る度にちょっとづつ違う、だからパーソナリティは無理」
伶 「これは、私に対する批判というよりは……作者へのダメ出しですよね」
西 「でも、こういう意見もあったので紹介しますよ。愛知にお住まいの、白い梟さんからです」
畑 「いつもありがとうございます」
西 「チームシャインにはすみませんが、やっぱりぼくは恵さんとチーぽん、じゃなかった。西さんと畑ちゃんがいいです。あ、でも茜ちゃんと怜ちゃんももっと出演してほしいので……いっそのこと4人でやるというのはどうでしょう(笑)」
伶 「白い梟さんは優しいですね」
西 「でも、残念ながら四人は無理な訳よ」
畑 「そうですよ。パーソナリティは二人まで」
茜 「まあ、ええやんな伶。またゲストとか代打とかで呼んでもらお」
伶 「そうね、そうよ。もしかしたら西さんかゆきっぺが何かしらの不慮の事故に巻き込まれちゃうかもしれないしね」
畑 「そんな怖いこと言わないでくださいよ!!」
西 「じゃ、いったんCMです」


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