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【気まぐれ彼女と気弱な僕と】
【調教 官能小説】

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【気まぐれ彼女と気弱な僕と】-8

『イキたい?』

俺の限界に気づいたのか飽きてくれたのか、ちょうどよく彼女がそう聞く。

『‥是、非』

酸素を上手く取り込めず回らない頭でいつもの口癖を発音すると彼女は、俺に四つん這いになる事を促した。結果、腕に力が入らず尻を突き出す格好になってしまったが逆に良かったらしい

背後からアレを服ごしに強くしごきあげられると俺は呆気なくイッてしまった。尻穴にささったものを二本とも強く奥に押し込まれながら。

『‥‥‥ひぁあ‥‥っつ!!』

体中に打ち寄せる嵐みたいな快感に俺は半目を剥き、嬌声をあげた。酷く気持ちが良かった。花畑が見えるんじゃないかってほど。霞んでいく意識の中で思った事

(‥ヤバいって、童貞捨てる前に処女喪失しちゃったよ。俺)

二度目の吐精にも関わらず濃くドロドロとした液体はなかなか止まる事を知らずにスウェットを汚し染みになっていった





酷く疲れていた

動くのも億劫だ。ソーセージは抜かれたが まだ何か入っているような気さえする

が、俺はキッチンに立っていた。何でこう比奈子に甘いんだろう

『カレー♪』

比奈子は無邪気に歌う。コンポを付け テレビを付け 雑誌を広げながら 漫画を読んでいる。よく理解できない行動だ

それ自体は構わないが『一緒に作ろう』とかはないのかな

自炊が長く バイトでキッチンに居た為料理は慣れている。別にいいと言えばいいのだがものは試しだ

『‥‥手伝ってくれたりとかは、ないの?』

かすれ声で聞いてみたが案の定流された

まあ予想どおりだ

料理は割と好きだしカレーは得意料理だし。

だってルウ入れるだけだし。

チョコとかもいれるけど。

後コーヒーとケチャップと‥‥





出来上がったカレーを前に彼女は大いに喜び一口食べると更に笑顔になった。

作って良かったぁ とかちょっと思う


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