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西森自己満ラジオ
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西畑自己満ラジオ]V-1

西 「沖縄ってさ」
畑 「はい」
西 「青い空、白い雲。青い海、白い砂浜っていうイメージだよな」
畑 「そうですね」
西 「……どんよりしてるな」
畑 「まあ、仕方がないですよ」
西 「あと、台風が近付いていて、波が高いから海に入っちゃいけないんだって」
畑 「自然現象ですから……」
西 「なんにもできないじゃん!!」
畑 「しょうがないですよ、自然には勝てませんし」
西 「海がなけりゃ、沖縄なんてただの暑い所でしかないじゃん」
畑 「そんなことないですよ! 美味しいモノもありますし。首里城とかも」
西 「こんなことならロケなんてこなきゃよかった……」
畑 「オープニングなんだからテンションあげてくださいよ。ほら、きっと沖縄は私たちを楽しませてくれますから」
西 「ほんまか?」
畑 「はい、たぶん」
西 「じゃあ、タイトルコール行く?」
畑 「お願いします」
西 「はい、西畑〜」
畑 「自己満ラジオ!! IN・沖縄」
西 「この番組のパーソナリティを勤めますのは私、西・チンスコウ・浩一と」
畑 「え、あ。畑・サーターアンダーギー・由紀です」
西 「名前の間に沖縄名物をいれてみたら、なんかスベった感じになるからみんな気をつけてねって感じで進めて行きますよ」
畑 「確かにスベってました」
西 「はい、ではせっかくの沖縄なのに二人だけだったら少し寂しいのでゲストの方が来てくれています」
畑 「おお! 誰ですか?」
西 「はい、この方達ですどうぞ!!」
恵 「どうもぉ、メンソーレェ〜。西恵ですぅ」
森 「お久し振り!! な、森美玖です」
西 「なんで森ちゃんが来てんだよ」
森 「呼ばれたからですよ。あたりまえじゃないですか」
畑 「まあまあ、せっかくの沖縄なんですから仲良くしましょうよ、ね、恵さん」
恵 「ねぇねぇ、あそこにぃおっきなぁ、ハイビスカスぅが咲いてるわよぉ」
森 「西さんも私と会えて嬉しいくせに」
西 「はぁ? なに言ってんの?」
畑 「みなさん! 仕事なんだからちゃんとやってよね!!」
西 「おお、初めて合図なしにツッコミができたな」
畑 「そんなの褒められても嬉しくないです( ̄^ ̄#)」
西 「まあまあ、そのなんだ、いったんCMです」
恵 「このぉ番組はぁ、素人投稿小説サイトぉ PiPi's world とぉ、暖かい読者のぉみなさまぁ とぉ メールをくださったみなさまのぉ提供でぇおおくりしますぅ」

西 「自己満的、沖縄満喫! 由紀ちゃんパーソナリティ一周年おめでとう!! 今日は美味しいものをお腹いっぱい食べよう! 沖縄グルメレース!!」
森 「イェイ!!」
恵 「由紀ちゃんおめでとうぅ」
畑 「ありがとうございます」
西 「さて、今回は沖縄本島内に点在するグルメスポットを二つのチームにわかれて周り、先にゴールについたチームにはホテルの高級スパをプレゼントいたします」
森 「スパ!」
畑 「恵さん、スパですって!」
恵 「いいわねぇ」
西 「では、チーム分けのために、こちらの割り箸を引いてもらいます」
畑 「沖縄にロケにきているのに、小道具は手作りなんですね」
西 「いいから引いて」
森 「じゃあ、由紀ちゃんからどうぞ」


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