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夏の終わりに
【教師 官能小説】

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夏の終わりに Last-4

「ホラッ、見てみろ!いやらしく濡れてる自分の姿を」

 感じて濡れた秘部を鏡越しに見た愛理は、自分のいやらしさを認めるように力を抜いた。

「…ホラッ…濡れてる…な?」

 私の問いかけに、コクンと頷く。虚ろな目をした11歳の妹を面のあたりにして、おそらく、私は笑っていただろう。

「愛理…自分で開いて…見せろ…」

 私の“命令”に、愛理は一瞬、戸惑いをみせたが、すぐに両手をゆっくり動かし、自らの秘部に手をそえた。
 両の指が内腿のつけ根に食い込み、スリットを左右に引いた。目の前に痛々しいほど赤い花弁が、溢れた蜜でてらてらと光っている。

「…オナニー…して見せろよ…」
「そんな…」

 愛理は指を動かすのを躊躇う。私は、広げられた秘部に鼻先まで近づき、妹の指をクリ〇リスに導くと、

「…いつも、自分の部屋でやってるだろ…ここを、こうやって…」

 自身の意思に反して、愛理の指がクリ〇リスをこねだす。刺激に蜜がさらに溢れだす。

「…おまえ…こういうの、好きみたいだな…こんなに濡らして」
「…いやぁ…見ないでぇ…見ないでぇ…」

 紅潮した顔で切なげに鳴きながら、愛理の指からは粘液をいじる音が発した。

 もう、私の手助けは必要なかった。

「…はっ!あっ!…ああっ!…いやっ!やっ!…」

 快感に指の動きが速くなる。大きく股を開きクリ〇リスをいじる姿は、もはや羞恥心も無く、ただ悦びに溺れるメスだった。
 欲望を抑えきれない私は、服を脱ぎ捨てた。すでにペ〇スは剛直と化していた。

「…愛理…これを…」

 オナニーに耽る妹の面前にペ〇スを突き出す。

「これを…咥えて…」

 愛理は躊躇いも無く小さく赤い口唇を広げ、私の剛直を口腔に受け入れた。

「ああ…いいよ、舐めて…アイス舐めるみたいに……そう…あ…」

 たどたどしい動きの舌が亀頭を強く舐る。幼い口の端からは唾液がつたい流れていた。

「もっと深く…口の奥に…」

 “妹を汚したい”思いが増した私は、腰を一気に突きだした。ペ〇スの先端が何かに触れた瞬間、愛理は激しくむせ返りペ〇スを吐き出す。

「ゲッ!…ケホッ!ケホッ!」

 眉間を寄せ、苦痛の表情を浮かべる愛理を見た時、私はゾクゾクとした感覚に襲われた。
 気づけば、ペ〇スを激しくしごき、妹の髪をワシ掴みにしていた。

「ホラ見てろ!ここから…オレのが…ああっ!」

 昇天した私は、妹の顔面に精液をぶちまけた。辱めを受けた愛理は顔を歪ませ、瞳は涙で濡れていた。


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