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夏の終わりに
【教師 官能小説】

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夏の終わりに Last-5

「…もう…いやぁ…」

 泣きじゃくる愛理。だが、私の心は歓喜にうち震え、“もっと汚せ”と聞こえてくる。

「今からが本番だ…四つん這いになれ」

 愛理は言われるまま四つん這いになると、ヒジを着いて尻をつき出す。
 私は中指でスリットをなぞって蜜で濡らすと、花弁の奥へと指を進めた。

「どうだ?おまえの膣内に指が入ったぞ」
「…な、なんだか…じんじん…痺れるような…」

 思ったとおり愛理の膣内は幼くて、私の指を強く圧迫する。

「ゆっくり動かすぞ」

 私はゆっくりと指を引き抜いた。その感触がイヤなのか、

「はあっ…あ、ああ」

 愛理は、肌を粟立たせて声を漏らした。
 しかし、それも最初だけで、何度も出し入れを繰り返すうちに指に絡みつく蜜は次第に熱を持ち、ニチャニチャと音を立てだした。
 それに伴うように、強く圧迫していた膣内も次第に緩んでいった。

「…う…ん…う…」

 愛理は、初めて味わう感覚に戸惑いながらも、時折、襲ってくる疼くような快感に声を漏らした。

 私は指の動きを次第に早めた。今や、溢れ出す蜜は中指どころか私の手の甲さえ濡らした。

「あんっ!はぁん!あんっ!」

 充分に柔らかくなった膣内をいじられて、愛理は自分から腰を振って指の動きを助長する。

 頃合いと見た私は、再び硬くなったペ〇スに篠原から貰ったコンドームを被せた。

「…愛理…今度はオレを跨ぐんだ…」

 愛理と交替するように私はベッドに仰向けになった。

「愛理…自分で…膣内に入れるんだ…」

 私はペ〇スを握った。

「…そんなの…出来ない…」
「…オレを跨いで、膣内に入れるんだ…早く…」


「…自分で入れるなんて…やっぱり無理よ…」

 最後の1歩を踏み出せない愛理に、私は苛立ちを隠せなかった。

「愛理…もう止めよう」
「エッ?」

 私は、コンドームを勢い良く外すとさっさと服を身につけた。

「…ショウちゃん…」

 期待を裏切られた愛理は、今にも泣き出しそうだ。だが、そんなこと私の知ったことではない。

「よかったじゃないか!お互い、近親相姦にならずに済んだんだ。なあ?」

 ベッドに散らばる愛理の服を、私は投げつけた。

「ホラッ、さっさとそれを着て、自分の部屋に戻れ」
「ショウちゃん…」

 愛理は瞳に涙を溜めていた。私はそれを無視し、部屋の隅に放り出していたグラフのそばに座り込んで再び磨き始めた。
 愛理は、床に落ちた服を1枚づつ拾うとノロノロと身につけ、やがて部屋から出ていった。


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