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西森自己満ラジオ
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西森自己満ラジオ]T-3

森 「大丈夫でちゅか?」
西 「…………」
森 「おでこからすごい汗がでてまちゅよ」
中山 「はい、西さん。あと3以上で上がりなんで早く振ってください」
西 「ちょ、かわりに振って。無理」
中山 「じゃあ、せっかくなんで青木、振って」
青木 「僕なんかで、え〜、いいんですか?」
中山 「はい、早く。尺少ないよ」
青木 「え〜、わかりました。はい」
コロコロ
中山 「4! っということで、西さんの勝利!!」
西 「よくやった、青木」
森 「くちょう! まけちゃいまちた」
西 「その言葉使いムカツクからやめろ」
森 「え〜! 割と気に入ってたのに」
中山 「さてさて、西さんにはお年玉が贈呈されます!」
西 「わ、ポチ袋に入ったマジなお年玉だ」
中山 「えぇ、少ないですがお年玉です」
西 「わぁ、割とリアルな額が入ってますね」
中山 「さて、では負けた森ちゃんには罰ゲーム!!」
森 「なんですか?」
中山 「次回、この番組を森家から放送します」
森 「どーゆーことですか?」
中山 「スタジオを飛び出して、森ちゃんが一人暮らししている部屋で収録します」
森 「嫌です」
西 「罰ゲーム断んなよ」
森 「だって狭いですよ」
中山 「大丈夫、機材さえ入れば」
西 「ロケか、久し振りだな」
森 「嫌ですよ。絶対西さんがさ入れとかするもん」
西 「さて、いったん締めますか」
中山 「はい。以上、新春特別企画! お年玉争奪、スゴロク対決でした」


西 「メールです」
森 「はいはい」
西 「西さん森さん、明けましておめでとうございます」
森 「おめでとう!!」
西 「地元では雑煮にアンコ餅を入れます。子供の頃からそうやって食べてきたので、不思議に思いませんでしたが、テレビでその風習が地元だけのものと知ってビックリしました。お二人の家の雑煮はどんな感じですか? と、香川県にお住まいの、なめこ好きさんから頂きました」
森 「アンコ餅はないですよね〜、醤油味には合わないでしょ」
西 「醤油味じゃないよ。白味噌味だとおもうぞ多分」
森 「え? 白味噌ってなんですか?」
西 「え、知らない? 普通の味噌は赤いだろ」
森 「はい」
西 「それの白いやつがあるの。普通の味噌より甘じょっぱい感じなんだけど」
森 「知らないですね。食べた事ないと思いますたぶん」
西 「関西の雑煮は白味噌が多いよ。家も、俺と嫁両方が関西の出だから、白味噌味だな」
森 「家は醤油ですね。それ以外食べた事ないです」
西 「餅はどんな形してる?」
森 「え? 四角ですけど」
西 「それも東日本だけなんだよ。西は丸餅が基本」
森 「へぇ〜!」
西 「割と一般常識になってきてるネタで、いい反応するな森ちゃんは」
森 「わーい、褒めれた?(≧▽≦)丿」
西 「褒めてないけどな」
森 「え( ̄□ ̄;)」
西 「さて、今回はこのへんにしときますか」
森 「はいはい」
西 「じゃあまた次回!」
森 「この番組は素人投稿小説サイト PiPi's world と 暖かい読者の方々の提供でおおくりしました」


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