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「カリスマモデル育成法〜YUMIの場合」
【アイドル/芸能人 官能小説】

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「カリスマモデル育成法〜YUMIの場合」-8

早くまた亜希に抱かれたい、汗ばんだ肌を密着させながら愛し合いたい。

バスルームに入りシャワーの栓を捻る。
ほとばしるお湯が心地よく肌を叩く。

汚れた部分を丹念に洗い流す友未。

指が、ついさっきまで亜希に愛され続けた部分を擦る度、新たな快感が湧き興って来る。

〈あんなに感じた後なのに、また欲しくなってきちゃう、、。〉

友未はシャワーを手に取り、爪先立ちにしゃがみ込むとM字に拡げた股間に直接お湯を充ててみた。

「あふぅっ、、くうん、、っ、、」

右手で乳房を廻し揉みつつ乳首を転がし、左手に持ったシャワーに強弱を付けクリや肛門に充てる。

「くうぅ、やんっ、かんじちゃう、、」

さっきまで亜希に愛された光景が次々に蘇って来る。
恋人のいない友未は、極たまに自分を慰めはするが、その時は男性との行為を思い浮かべる。
それが今、妄想の中で自分を乱暴に犯しているのは亜希だ。

手足を拘束されグロテスクな玩具で後ろから凌辱される場面。

〈ああんっ、いっ、いやぁ、やめて、、助けて、あ、亜希ちゃん、だめぇ、〉

妄想の通り後背位になり、シャワーのお湯を後ろから充て、空いた指で割れ目を擦る。

〈亜希ちゃんにやらしい玩具で犯されてるのっ、
変態って罵られながら!
あんっ、気持ちいいっ!
またいきそ、いくぅ、いっちゃう、亜希ちゃん、すきすきすきいっ、いっくうぅっーー、、〉

亜希の名を叫びながら、身体をガクガク痙攣させ、友未はしたたかに、イッた。

濡れた髪を軽く乾かし、身体にバスタオルを巻いてベッドルームに戻る。
しかしそこに亜希はいなかった。

「亜希ちゃん?」

照明を落とした薄暗い部屋の片隅、目を凝らすと、亜希が倒れ伏しているではないか!

「あ、亜希ちゃ、、
きゃあっ!!」
駆け寄ろうとした瞬間、首筋に火花が飛び散り、友未の意識が暗転した。


「あぐう、、」

身体の違和感で友未は目醒めた。
自由が利かない。

〈何?どうして、、ああっ!〉

さっきまで二人愛し合った部屋、亜希が見知らぬ男二人に悪戯されている!

逆さに返したテーブルの四本の脚に手足をロープで拘束され、口には赤いパンティーを突っ込まれている。
まるで分娩台の妊婦のように開かれた股、前後に二本の性具が挿入(いれ)られている。


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