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冷たい情愛
【女性向け 官能小説】

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冷たい情愛7 side 紘子-4

「始めてですか?」

「こんなこと…されたことなんて…あ…」


彼は冷静な口調とは逆に、指の動きを一気に加速し穴のまわりを擦り上げる。
排泄のための穴の入り口は…完全に快感のための器官に変わる。


耐えられず体を動かす…私と彼の胸は泡で擦れまた快感が生まれてしまう。

「ああああ…い…いや…ああ…あ…」

立っていられない…
私はノーマルじゃなかったのか…
こんなところを泡で撫でられただけで…感じてるなんて…

足がガクガクする…

彼の体に自ら抱きつきたくても泡で滑りぐらついてしまう。

「ここは…今は、このくらいにしておきましょうか」

彼は静かな声で言い、シャワーを取り私の体の泡を流し始めた。
泡が残らないよう、彼は丁寧に私の体を洗い流す。

浴室の熱気と、快感で乱れた息で…私の頭はぼーっとしてきた。




彼はそっと、私の性器の入り口に触れた。

「貴方は本当にいい体をしていますね」

自分でも、粘液が異常な程分泌されているのが分かった。
それを褒められているとするならば…恥ずかしい。

クラクラする…

私は浴室の床に座り込んでしまった。


彼の足にもたれかかった。
彼は姿勢を落とし私の両肩に手を沿え…自分の足から私を離した。
そのまま私は後ろにと押され…フラフラしながら壁際に座った。

上からはシャワーの湯が流れ…ちょうど大腿あたりを濡らしている。


「女性が濡れる姿は…綺麗なものです」彼は言った。

濡れるとは…どちらの意味かは分からない。


頭が働かず私の意識は朦朧としている。
髪はシャワーの飛沫(しぶき)を浴びて濡れていた。

彼は私の両膝に手を置き、足を強い力で開かせた。
私は彼に自分の発情した性器を直視されているかと思うと恥ずかしくて…
顔を横に向けた。

昨日のように…彼の前で自慰させられるのか…


そう思った瞬間…

彼は四つんばいになった後、頭を更に下ろし…
私の性器を動物のような姿で舐め始めた。

「っああ…いや…」

気持ちがいい…
彼の舌は、それ自身が生物のように器用に的確に舐め回している。


クリト○スが痛いくらい充血してくる。
彼はそれを、下から上へと何度も舐めてくる。


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