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冷たい情愛
【女性向け 官能小説】

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冷たい情愛7 side 紘子-3

彼と目が合った…



彼は笑うでもなく…まっすぐな一重の目で私の目を見る。


それだけでは彼が発情しているとは全く分からないが…現に硬くなったそれが…
彼が決して表に出さない雄としての発情を私に教えてくれる。

(遠藤さんも…こんなになってる…)


昨日の夜は…分からなかったから不安だった。
彼は服を脱がなかった。


今は…彼の綺麗な裸体に、私は頬を当てることが許されている。

シャワーを一度壁に戻した音がした…そのすぐ後。
彼の両手は私を包み…私は抱きしめられた。


彼と私の裸体が重なる。


泡が潤滑油のように滑り、少しでも動くと全身が感じてしまう。
彼は腕で押さえつけながらも、手を器用に動かし臀部と大腿の裏を撫でる。

「あ…あん…」

気持ちよさに体をくねらせると今度は体の前面が彼と摩擦を起こす。
どう動いても、私の体は彼と泡がもたらす刺激から逃げられない。

彼は私の臀部の割れ目から、指を入れる。
滑った彼の指は、私の性器を簡単に探し当てる。

排泄にしか使わない穴からクリト○スまで…彼は指を前後に動かし、全てを刺激し始める。

「いや…後ろは触らないで…あ…あああ…」

彼の指から逃げようとしても逃げられない。

後ろに逃げれば彼の左腕がそれを拒み…前には彼の体が邪魔をする。
私はただ立ったまま…彼の指が自分の汚い部分を撫でる行為に耐えるしかなかった。

クリト○スへの刺激が気持ちいい…
排泄の穴さえも…違和感から快感に変わってしまう…

彼は器用に泡の付いた指を動かし、排泄の穴のまわりを刺激する。
その快感は…恐ろしいくらい私を発情を煽った。

「ああ…辞め…だめ…汚いです…ああ…」

わずかに残った理性が、その刺激を拒む。
力が入る。


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