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ミュージカルボーイズガールズ
【コメディ 恋愛小説】

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ミュージカルボーイズガールズ番外  かぐやひめ-3

「いったぁ!」
「誰がいま連○VSザ○トをやれといったんだ!!」
「ええやんか!この地○軍のアウ○の声優森○成○やねんぞ!!!」
「だったらどうした!?」
「声がかっこええんや…♪」
「銀次くん、今はかぐや姫だから、ね?」
「…はい」
「素直でよろしい♪」
(あかん、あとでかなりきつ目のお仕置きが雪乃から来てまう…。なんとしても逃げな命に関わるわ…)
(なんでギンさっきから震えてんだ?)

月日は流れてある満月の夜………。

「私が使者です」
『………………』
「あ、あの」
「どうかしたのかね?若者Bよ」
「順序がちょっと………」
「…………あれ?」
「来るの早すぎなんだよ…」
「え?だって次の満月だからきたんだけど?」
「兄さん、兄さん。その前にかぐや姫がおじいさんとおばあさんに別れの言葉を言うシーンがあるねん」
「………………へ?」

パラパラパラパラパラパラ
「あ、ホントだ」
「……どうするんだ?この微妙な空気を」
「…さぁ、かぐや姫。月に帰りましょう?」
「強引に話し進めやがったな…」
「さぁ?私と一緒に…」
「まて、この悪党め!ボクが退治してやる!」
キラッ
「………本物じゃないよな?」
「覚悟!!!」
「ハッハッハッ、その程度では私に傷一つつけられは…」
スパッ
「って、あら?斬れた?」
「兄さん、その刀ウチからもって来たホンモンの刀やから斬られたら死んでまうで?」
「……そういうことはもっと早く言え〜〜〜〜!!!!」
ダッ
「あっ、こら逃げるなぁ!?」
ダッ
「………もう、帰っていいか?」

ダメです

「クッ、今日はこの辺にしておいてやろう。またいつか会おうかぐや姫たちよ。ハハハハハハ!」
『エッ!?』
「くぉら!!ちょっとまてぇ!オレ連れてかなくていいのかぁ!?」
「また来年来るから、ジャッ!」
「はあ!?っておいこら〜!!!」
「…いってしもたな」
「…いっちゃいましたね」
「…いっちゃったわね」
「…いっちゃった。折角ギンちゃんから刀借りたのに〜」
「ツバサ、それはもう危ないからしまっとけって」
「はぁ〜い」
「ていうか、なに?これで終わりなわけ?」「そうみたいやな…」
「また微妙な空気ね〜…」
「しょうがないだろ、微妙な空気にするのは作者の特技なんだから…」

というわけで今度はシンデレラをやります。お楽しみに〜♪

『ぜったいにやるもんか〜〜!!!!!!』

終?


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