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ミュージカルボーイズガールズ
【コメディ 恋愛小説】

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ミュージカルボーイズガールズ番外  かぐやひめ-1

昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
ある日おじいさんは晩御飯のオカズにするタケノコをさがしに行きました。

「…今時竹やぶ行って晩飯のオカズなんか探しにいくジジイなんかおらへんやろ」


………おじいさんは晩御飯のオカズにするタケノコをさがしに行きました!

「この愚か者(作者)はあくまで貫き通す気やな……。あっみなさんこんにちは、おじいさん役のギンちゃんこと華乃銀次で〜す♪」
「おばあさん役の雪ノンこと美浦雪乃で〜す♪♪」
「お前まだ出番とちゃうやろ?」
「え〜いいじゃない別に!」

おじいさんは晩御飯のオカズにするタケノコをさがしに行きました!!!!おばあさんは家でおじいさんの帰りを待ってます!!!!!

「はいはい、今行くっちゅうねん、ほんまにもぅ…」





「おいしそうなタケノコあらへんかなぁ?(棒読み)」

おじいさんがしばらく歩いてタケノコを探してるとなんと金色に光る竹がありました。

「うわぁ、なんて綺麗な竹なんやろぉ、これを切って売って晩御飯のオカズを買いに行こぉ(棒読み)」


感情が全然込もってませんね…。
……まぁいいでしょう。
おじいさんは光る竹を鎌でわりました。

「ハァッ!……ッて鎌じゃ無理あるやろ?」
スパッ

見事に竹は割れ中からは3センチ程くらいのカワイイ女の子がいました。

「割れるんか…い……」
「……そんな目すんなよ、おれだってやなんだからな」

カワイイ女の子がいました!

パコ
「見なかったことにするわ、さぁタケノコ、タケノコ!」

カワイイ女の子がいました!!!!!!

「全ッ然カワイくないっちゅうねん!!しかも、女の子やないやんか!!あれ、おもっきしクロスケやん!せめてツバサちゃんかももちゃんしてぇな!」

…二人には他の役があるんです。はいッ!!カワイイ女の子がいました!

「くっ、この『くそバカ』の付くヘタレ作者め…。しゃあない、まぁ!?なんてかわいらしい女の子なんやろかぁ!?家に連れて養子にしたろう!!!」
「ギン、お前それは軽く変態だぞ……」
「……」

「幼女拉致監禁か?ッて監禁はもうオレはされたんだったな第2小節で。とゆうよりもこれ以上罪を重くしたらおじさん泣くぞ?」
「ちゃうっちゅうねん!!大体そないな危ないやつを見るような目でワイをみながら罵倒すな!!はっきし言っていたたまれない気持ちになってまうわ!!」

あ〜!もうっ!!台本通りやってください!!!


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