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供え物の若夫婦
【その他 官能小説】

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供え物の若夫婦 その2-2

「天狗の鼻も真っ赤に染まりこれで御山も安心じゃ!」村人達は満足そうに言った。

 暫くして公代は奈緒美の濡れた女陰と聖司の屹立した男根をシラカシの枝でピシャリと叩いた。

二人は後ろ向きに額ずき、尻を高く掲げていった。そして両手で尻の双丘を掴み広げ奥に隠れていた秘穴を露出させた。

「田の神様・・山の神様・・どうぞご覧下さい!」二人は羞恥に耐えながら教わった言葉を唱えた。

「おお、菊の花も見事に咲いて本当に目出度いことじゃ!」村人達は嬉しそうに言い合うのだった。

全裸の二人は村の供物となってその最も恥ずかしい器官の全てを村人達の視線に晒して彼らの熱気に包まれていた。

儀式のあと、二人が跪いていた舞台の上には夥しい量の性液が濃い染みを作っていた。

一方、巫女役をした公代も今まで感じたことのない興奮を覚えその少女性器の挟間から大量の果汁を溢れ出させ華奢な太腿を濡らしていたのだった。


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