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潜在願望
【ショタ 官能小説】

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「潜在願望〜2」-4

「オ〜ウ! アア〜!ハアア〜!・・・」
「ヤア〜〜・・〇×▲#〜・・・オオ〜・・・」
自分の体内に、力みながら精を飛ばす男の子の顔を覗きながら、繋がる女性は満足そうなか声を出し、
押さえる女性も何か言いながら同様の声を洩らした。
しかし、お尻の動きは止まっておらず、ペニ0の出し入れを続けている、
「んぉぉおっ!おあぁっ!くうっ!くふうっ!」
男の子は、更に続くペニ0への刺激に、僅かに動く足で必死にもがき、マットレスを引っ掻いていた。
繋がる女性はサディスティックな笑みを浮かべ、精液を搾り続け、もう一人はお尻をずらすと男の子の手を腰布
で縛り付けた。
そして、男の子にブロックを無理やり食べさせると、指をクルクル回し、”交代してっ”と合図した。
繋がる女性は動きを止めると、ゆっくりペニ0を抜いていき、抜けた割れ目に指を這わして流れ出てきた精液を
絡めると、その指を口へ運び精液を舐め取った。
しかし、そんな仕草よりも恵子は出てきたペニ0に驚いていた。
絶頂した後も更に搾り続けられていたペニ0なのに、勃起したままお腹の上で脈打っている、”あのチョコみたいなブロックのせい?”恵子は以前見たビデオの中に、中年女性が男の子に何かを飲ませ、強制的にセックスをさせ続けていたのを思い出していた。
再び画面へ目を向けると、繋がっていた女性が縛られた男の子の腕を首に通し、背後から男の子の両足を担ぎ上げて、オシッコをさせるような姿勢にさせていた。男の子は朦朧とした感じで、頭をくらりくらりと左右に振っているだけで抵抗する力はない、ただ、足の間からピンッ!と伸びるペニ0だけは、上下に激しく脈打っていた。
そして、もう一人が四つんばいのまま下がるようにお尻を近づけていくと、後背位の形でペニ0を挿し込んでいった。
「んっ!・・・んふうぅ〜・・・」
「オオ〜・・・アアァ〜・・・」
男の子は苦しそうに呻き、女性は最初の人と同じ、味わうような、満足そうな声を上げた。
バッチン!バッチン!バッチン!ギッシ・ギッシ・・・ギシギシギシギシッ!・・・・・・・
マットレスの軋みと肉と肉が激しくぶつかり合う音、そして言葉にならない3色の呻きに笑い声・・・。
前後の黒い肉塊に挟まれ潰される白い身体はやたらと小さく見えていた。
乱暴に、欲望丸出しでただひたすらペニ0を抜き差しする姿は野性的で、まさに獣の交尾のような光景に、恵子はまた違う興奮を覚えた。
背後の女性が男の子の涙や唾液を舐め回すなか、担がれた足の自由になる膝から先が、プルプルと震えピンッ!とV字を作り、男の子は息を止めて力むと女性の中へと精液を飛ばし始めた。
達して精を噴出すペニ0を、女性は休む事無く責め続け、男の子は足の指をグッと丸め達した後も続けて送り込まれる刺激に身体を痙攣させた。
そして、体位を変えようと動き始めた時・・・・・
ピピピピピピピピピ・・・・・・
遼子の携帯がいきなり鳴り出し、ビデオを止めると咳払いをして、遼子が電話に出た。
遼子が歩きながら話しをしている横で、我に返った恵子は自分のアソコがヌメっていることに気づき、恥ずかしくなった。
「ごめんなさい。これから仕事なの、今日の用件まだ言ってなかったわね、つい私も見入っちゃって・・・」
恵子に向かって恥ずかしげに笑みを見せる遼子に、なにか親近感を感じる。
「ある施設に、特別な特権と引き換えに高額な寄付金を貰っている所があるの、特権は、そう、施設の子供とのセックスよ。特権が特権だから、特定の公務機関にパイプが欲しいのよ、あなたの所にはまだ無いの、あなた達の動きが知りたいのよ、それを教えてくれればいいだけ、どう?見返りは、あなたの望むものよ・・・・」
早い口調で話しながら、遼子はスラスラと住所を書いて恵子に渡した。
「よく考えてね、リスクはそれなりだけど、得られるモノは・・・・ねっ。」
遼子は再び笑みを浮かべ、恵子の手に握らせた。
外から車のホーンが聞こえると、二人は外に出る、高級外車がそこに待っていた。
「明日なら私もそこにいるから、明日、あなたが来ることを願っているわ。」
恵子の肩をポンと叩き、車に乗り込むと遼子は去っていった。


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